日本通信SIMはやばい?やめとけと言われる理由を100人調査で検証
「日本通信SIM」と検索すると、「やばい」「やめとけ」と出てきて不安になりますよね。
月290円から使える安さに、逆に身構えてしまうもの。
実際、日本通信SIMには「昼の通信速度が遅い」「場所によってつながりにくい」といった悪い評判があります。
しかし、当サイトが実施した利用経験者100人へのアンケートでは、67%が「満足・とても満足」と回答しました。
この記事では、アンケートで集まったリアルな口コミをもとに、「やばい」「やめとけ」と言われる7つの理由を検証します。
私自身が使って感じたデメリットも、包み隠さず紹介します。

悪い口コミも知ったうえで、自分に合うか判断しましょう。
日本通信SIMを契約して後悔しないために、ぜひ参考にしてください。
日本通信SIMが「やばい」「やめとけ」と言われる7つの理由

日本通信SIMの悪い評判を調べると、主に次の7つが挙げられます。
(青文字タップで解説へ進みます)
なかでも、当サイトが実施した利用経験者100人へのアンケートでは、「平日の昼に通信速度が遅い」との不満が目立ちました。
【調査概要】
調査主体:筆者
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:日本通信SIMを現在利用している、または過去に利用していた方100名
調査時期:2026年8月
回答者募集:クラウドワークス
- 実際のアンケート画面を見る(タップで開く)
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※記事内の口コミは、すべてこの調査の自由記述から引用しています。
実際の口コミとアンケート結果をもとに、7つの理由を詳しく検証していきます。
平日の昼に遅くてやばい
日本通信SIMはドコモ回線を利用した格安SIMで、利用者が集中する時間帯には通信速度が低下しやすい傾向があります。
特に、平日12時〜13時ごろは「遅くて使いにくい」との声が目立ちます。
実際に、利用経験者100人に平日の昼の使い心地を聞いてみました。
| 平日の昼の使い心地 | 人数 |
| 問題なく利用できた | 22人 |
| 少し遅く感じたが、困らなかった | 33人 |
| 遅く、利用に困ることがあった | 29人 |
| かなり遅く、ほとんど利用できなかった | 6人 |
| Wi-Fiにつないでいるためわからない | 6人 |
| 昼12時〜13時には利用していない | 4人 |
100人中35人が、昼の通信速度の遅さで利用に困った経験があると回答しました。
一方で、「問題なく利用できた」「少し遅いが困らなかった」と回答した人も55人います。
実際の口コミを見てみましょう。
普段は特に困ることはありませんでしたが、仕事の日のお昼休みは通信が遅く感じることがありました。地図を開いたり検索したりすると、なかなか表示されないことがあって少し気になりました。毎日使うメイン回線だったので、もう少し速度がほしいと思い、別の会社に乗り換えました。
昼休みなどに多少速度が遅くなることはありますが、普段のWeb検索、メール、地図、SNSの利用では大きな問題がないためです。月額料金が安く、無料通話も含まれているので、料金とサービス内容のバランスが良いと感じています。乗り換えの手間を考えると、現状では使い続けるメリットのほうが大きいです。
このように、同じ昼の速度低下でも、使い方によって評価が分かれています。
私自身も、お昼の通信速度が遅いと感じることがありました。

レジ前でキャッシュレス決済の画面がなかなか表示されず、店員さんを待たせてしまったこともあります。
特に昼休みに動画を見たり、地図やWeb検索を頻繁に使ったりする人は、ストレスを感じやすくなります。
場所によってつながりにくいことがある
日本通信SIMは、利用する場所によって「つながりにくい」「通信速度が遅い」と感じることがあります。
アンケートで後悔した理由を聞くと、「場所によってつながりにくかった」は昼の遅さに次いで多い結果でした。
場所によってはネットが繋がりにくかったり遅かったりすること。
(前略)一部の建物内などで電波の掴みが悪くなるケースがあることを知っておきたかったです。
日本通信SIMはドコモ回線を利用しているため、基本的なサービスエリアはドコモと同じです。
とはいえ、ドコモと同じエリアで使えても、通信速度まで同じとは限りません。
また、地下や建物内では、建物の構造や電波状況によってつながりにくくなる場合があります。

契約前に、自宅や職場など、よく利用する場所がドコモのサービスエリア内か確認は必須です。
安すぎて怪しい
他のキャリアより安すぎて、使ってみるまで不安だったとの声もありました。
(前略)体験談などはあるが、実際に自分で使ってみるまではわからないのでやや不安はあった。
日本通信SIMを運営する日本通信株式会社は、1996年に設立された通信事業者です。
自社で全国の携帯電話基地局を整備するのではなく、ドコモの回線を借りてサービスを提供しています。
私も、日本通信SIMを利用するまでは不安でした。
しかし、実際に使ってみると料金とサービス内容のバランスがとれたプランだと感じました。

公式サイトでは、「使い切れないデータ量や通話時間に払うムダをなくし、合理的な料金を目指す」と説明されています。
大手キャリアを使っていたころは、自分のプランがオーバースペックだと気づきませんでした。
日本通信SIMを使って、必要な分だけ安く使えば十分だと実感しました。
店舗がなく、手続きは自分でする
日本通信SIMには、実店舗がありません。申し込みから初期設定まで、自分で進めます。
そのため、アンケートでは「問い合わせやサポートに不満」「申し込みや初期設定が分かりにくかった」との声がありました。
スマホの設定や契約手続きを、店舗で相談しながら進めたい人には向いていないと思います。基本的にオンラインでの手続きが中心なので、対面サポートを重視する人や操作が不安な人は利用しづらいと思います。
一方、私は日本通信SIMを利用して、大きな不便は感じませんでした。
- 手続きは専用アプリから
- 困ったときは、公式サイトのチャットサポートを利用可能

以前チャットサポートに問い合わせたことがあります。
丁寧で迅速に対応してもらえたため、不便に感じたことはありませんでした。
オンラインでの手続きに慣れている人なら、大きなデメリットにはなりにくいです。
ただし、店舗でスタッフに相談しながら契約や初期設定を進めたい人には不向きです。
スマホ端末の販売がない
日本通信SIMでは、スマホ端末を販売していません。
そのため、スマホ本体も一緒に購入したい人は、別で端末を用意する必要があります。
一方で、今使っているスマホやおさがりの端末を利用するなら、大きなデメリットにはなりません。
事前に日本通信SIMの動作確認端末をチェックしておきましょう。
スマホ本体も一緒に購入したい人にはIIJmioもおすすめです。
IIJmioはスマホ端末を取り扱っており、乗り換え時に利用できる端末キャンペーンもあります。
日本通信SIMとIIJmioの料金・サービス・速度の違いは、別記事で詳しく比較しています。

家族割やキャンペーンが少ない
日本通信SIMには家族割がなく、乗り換えキャンペーンも多くありません。
アンケートでも「家族向けの割引が少ない」「キャンペーンや特典が少ない」との声がありました。
家族割や光回線とのセット割引がないこと
家電量販店でキャンペーンをしていてそちらの方がポイントをたくさんもらえたので
そもそも、日本通信SIMは割引がなくても月290円から利用できます。
家族全員の回線をまとめなくても、1回線から安く使えるのがメリットです。
一方、家族割やデータシェアを利用したい人にはIIJmioも選択肢になります。
IIJmioでは、条件を満たすと家族割やデータシェアを利用でき、端末キャンペーンも実施されています。
家族でまとめる場合は、割引後の月額料金や必要なデータ容量を比較して選びましょう。
データを使い切ると遅くなる
日本通信SIMでは、設定したデータ量の上限に達すると通信速度が制限されます。
速度制限中の使い心地は次のとおりです。
- LINEのテキストメッセージなどは利用できる
- Webサイトや画像の読み込みには時間がかかる
速度制限を解除したい場合は、マイページからデータ量の上限を引き上げることができます。
追加料金は1GBあたり220円。
ただし、アンケートではマイページが使いにくいとの声もありました。
専用のマイページ画面のインターフェースが少し古く、直感的に残りデータ量の確認や追加チャージの操作をしづらい仕様になっている点を事前に把握しておきたかったです。

上限を超えても、自動でデータが追加されて料金が上がることはありません。
毎月データが足りなくなる場合は、上限設定や契約プランを見直しましょう。
【検証】日本通信SIMの通信速度は本当に遅い?

アンケートで不満が多かった「日本通信SIMは昼に遅い」は、本当なのでしょうか。
実際に日本通信SIMを使い、時間帯ごとの通信速度を計測しました。
自宅で速度計測してみた結果
日本通信SIMを利用していて特に遅いと感じたのは、朝8時ごろ・昼12時ごろ・夕方18時ごろです。
そこで、平日に自宅の4Gエリアで通信速度を計測しました。
| 時間帯(平日) | ダウンロード速度 | アップロード速度 | Ping値(応答速度) |
|---|---|---|---|
| 8:00 | △ 1.35 | ◯ 4.28 | ◯ 49 |
| 9:00 | ◯ 16.2 | ◯ 5.00 | ◯ 37 |
| 10:00 | ◯ 17.4 | △ 1.75 | ◯ 42 |
| 11:00 | ◎ 49.5 | ◯ 5.19 | ◯ 36 |
| 12:00 | △ 4.28 | △ 1.77 | △ 65 |
| 13:00 | ◎ 21.6 | ◯ 5.57 | △ 60 |
| 14:00 | ◎ 26.9 | ◯ 3.41 | △ 53 |
| 15:00 | ◎ 27.5 | ◯ 5.02 | △ 53 |
| 16:00 | ◯ 16.7 | ◯ 6.21 | ✗ 147 |
| 17:00 | ◯ 15.5 | △ 2.81 | △ 78 |
| 18:00 | △ 3.40 | ◯ 5.42 | △ 66 |
- 速度の目安(一般的な利用基準)タップで開く
-
項目 数値の目安 できること 下り
(ダウンロード)△ 1〜5Mbps 低画質の動画再生、SNS・LINEの送受信、簡単なWeb閲覧 ◯ 5〜20Mbps HD画質動画、アプリや画像のダウンロードが快適(ほとんどの人は快適に感じる) ◎ 20Mbps以上 高画質動画(4Kなど)、大容量ファイルの高速ダウンロード 上り
(アップロード)△ 1〜3Mbps 写真や動画のアップロードに時間がかかる ◯ 3〜10Mbps SNS投稿や写真アップロードはスムーズ ◎ 10Mbps以上 高画質の動画投稿、安定したオンライン会議 Ping値
(応答速度)◎ 0〜30ms 非常に快適、遅延ほぼなし(ゲーム・ビデオ通話向き) ◯ 30〜50ms 普通に快適、ほとんど遅延を感じない △ 50〜100ms 少し遅延を感じる場合あり(ゲームや配信では影響あり) ✗ 100ms以上 遅延が目立つ、リアルタイム性の高い操作には不向き
今回の計測でわかったことは次のとおり。
- 朝8時・昼12時・夕方18時ごろに速度が低下
- 特に混雑する時間帯は、Webサイトやアプリの読み込みに時間がかかる
速度が低下していても、通常の電話で困ることはありませんでした。

わが家では、子どもとの連絡手段としては問題なく使えています。
通信速度は、一般的に5Mbps程度あればWeb閲覧やSNSなどの日常利用ができる目安になります。
ただし、同じ速度でも、利用するアプリや通信環境によって使い心地は変わります。
今回の計測結果からも、日本通信SIMは時間帯によって通信速度に差があることがわかりました。
参考:「みんなのネット回線速度」の結果
わが家の計測結果だけでなく、全国の利用者が投稿した通信速度も確認してみました。
| 時間帯 | 平均速度(下り) |
| 朝 | 187.29Mbps |
| 昼 | 17.12Mbps |
| 夕方 | 31.53Mbps |
| 夜 | 78.60Mbps |
参考:みんなのネット回線速度
全国の平均速度を見ても、昼12時台はほかの時間帯より速度が低下しています。
朝や夜は比較的速い結果でした。
ただし、朝の平均には通勤・通学前の時間帯も含まれています。
そのため、朝8時ごろの混雑状況をそのまま表しているわけではありません。
通信速度は利用する場所や時間帯によって変わるため、平均値だけでなく実際の使い心地も確かめておきましょう。
日本通信SIMで後悔しないために確認したいこと

日本通信SIMを契約して後悔しないためには、通信速度と自分の使い方が合っているかを確かめておくと安心です。
契約前にチェックしたいポイントを2つ紹介します。
自分の使い方に必要な通信速度を知る
「日本通信SIMは遅い」と言われても、どのくらいの速度があれば快適に使えるのでしょうか。
一般的に、Web検索やSNSなどの日常利用なら、5〜20Mbps程度が一つの目安です。
ただし、動画の画質やアプリの種類によって必要な速度は変わります。
例えば、LINEのテキストメッセージなら、比較的低速でも利用できます。高画質の動画視聴や大容量ファイルのダウンロードには、より速い通信速度が必要です。
日本通信SIMは、時間帯によって速度が低下することがあります。
常に快適な通信速度を求める人は、ほかの格安SIMとも比べてから決めましょう。
スマホをよく使う時間帯を確認する
日本通信SIMは、特に平日の昼12時〜13時ごろに通信速度が低下しやすい傾向があります。
そのため、普段スマホを使う時間帯を先に確認しておきましょう。
例えば、
- 昼休みに動画やSNSをよく見る
- 外出先で地図やWeb検索を頻繁に使う
- 昼間はWi-Fiを利用することが多い
- LINEやGPSなど、連絡手段として使うのが中心
といった使い方によって、通信速度の遅さが気になるかどうかは変わります。
私自身は昼の速度低下が気になり、別の回線に乗り換えました。
一方、子どもの見守り用としては今も日本通信SIMを利用しています。

同じ日本通信SIMでも、使い方によって満足度は変わります。
自分がよく使う時間帯と利用目的を確認してから契約しましょう。
日本通信SIMをやめたほうがいい人・向いている人

ここまでのアンケート結果と実際に使った経験から、日本通信SIMをやめたほうがいい人と、向いている人をまとめました。
やめたほうがいい人
- 平日の昼に、外でスマホを使うことが多い
- 通信速度や安定性を最優先したい
- 店舗で相談しながら契約したい
- 家族割やキャンペーンを活用したい
特に注意したいのは、平日の昼にスマホをよく使う人です。
昼休みに動画を見たり、地図やWeb検索を頻繁に利用したりする場合は、通信速度の遅さがストレスになる可能性があります。
昼休みや夕方など混雑する時間帯でも常に高速通信を求める人や、大容量の動画視聴・オンラインゲームを頻繁に利用する人には、あまり向いていないと思います。
平日の昼休みに高画質な動画視聴や対戦型オンラインゲームなどをストレスなく快適に楽しみたい人や、キャリア決済や店頭でのサポートを重視する人には向いていないと思います。
私自身も、昼の通信速度が遅いことが理由でLINEMOに乗り換えました。
通信速度を重視するなら、ほかの格安SIMも比較してから選ぶことをおすすめします。
向いている人
- 平日の昼に、外でスマホをあまり使わない
- 自宅ではWi-Fiを利用している
- 子どもの見守り用やサブ回線として使いたい
- 毎月の通信費をできるだけ抑えたい
日本通信SIMは、昼の通信速度が気にならない使い方なら、月290円から利用できる安さが大きな魅力です。
アンケートでも、料金の安さを理由に使い続けている人もいます。
サブ回線なのでそれほど使う頻度が少ないため、290円で1ギガ使える安心感と価格の安さで使っている
特に不満もなく、料金体制もわかりやすく安いため使い続けています。

私は昼の遅さで乗り換えましたが、子どもの見守り用としては今も満足しています。
日本通信SIMは、通信速度よりも料金の安さを重視する人に向いている格安SIMです。
使ってわかった日本通信SIMのメリット

日本通信SIMには通信速度などのデメリットがありますが、デメリット以上にメリットが大きいと感じる人もいます。
特に、月額料金の安さは大きな魅力です。
主なメリットは次の3つ。
(青文字タップで解説へ進みます)
月290円から使える
日本通信SIMの一番のメリットは、月額料金の安さです。
合理的シンプル290プランなら、1GBまで月290円で利用できます。
| プラン名 | データ容量 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|
| 合理的シンプル290プラン | 1GB | 290円 |
| 合理的みんなのプラン | 20GB(かけ放題付) | 1,390円 |
| 合理的50GBプラン | 50GB(かけ放題付) | 2,178円 |
アンケートでも、100人中90人が「月額料金が安い」ことを良かった点に挙げています。
1GBまで月額290円で安く利用できること。
月額290円から利用できる圧倒的な基本料金の安さです。
サブ回線としてバックアップ用に保持しておきたくて、維持費を最小限に抑えられるのが最大の魅力でした。
使った分だけデータ量が従量制でチャージされる仕組みも無駄がなくて、自分の用途にぴったり。と感じて選ぶ決め手となりました。
わが家でも、子どもの見守り用は日本通信SIMです。

毎月290円で子どもと連絡が取れるので、通信費を抑えられて助かっています。
スマホの利用を制限すれば、電話とLINEだけのシンプルな使い方もできます。
データの上限を自分で決められる
日本通信SIMでは、マイページからデータ量の上限を設定できます。
設定した上限に達すると通信速度が制限されるため、知らないうちにデータ料金が増え続ける心配を減らせます。
また、上限まで使わなかった場合は、実際のデータ使用量に応じた料金になります(合理的シンプル290プランの場合)。

子どものスマホも上限を1GBに設定しているので、毎月の料金を管理しやすいです。
ただし、上限を引き上げると、その分料金が増える場合があります。
無料通話オプションが標準付帯(対象プランのみ)
合理的みんなのプランや合理的50GBプランには、「5分かけ放題」または「月70分までの無料通話」が標準で付いています。
専用アプリは不要で、スマホに標準搭載されている電話アプリから発信できます。
アンケートでも、無料通話が含まれている点を評価する声がありました。
ギガがそこそこあり、無料通話が70分ついていて最安だった
LINE通話だけでなく、固定電話やLINEを利用していない相手にも電話をかける人にとって便利なサービスです。
まとめ|日本通信SIMはやばい通信会社ではない

日本通信SIMには「昼に遅い」「つながりにくい」といった声があるのは事実です。
しかし、日本通信SIMの評判を調査した100人アンケートでは「満足・とても満足」と答えた人が67%でした。
また、100人中90人が月額料金の安さを良かった点に挙げています。
私自身も昼の通信速度が遅いことを理由に乗り換えましたが、子どもの見守り用としては今も日本通信SIMを利用しています。
日本通信SIMで後悔しないために、契約前に次の3つを確認しましょう。
- 平日の昼に、外でスマホを使うことが多いか
- 毎月どのくらいのデータ容量が必要か
- よく利用する場所がドコモのサービスエリア内か
昼の速度低下が気にならない使い方なら、日本通信SIMは月290円から利用できる魅力的な格安SIMです。
一方、平日の昼も快適にスマホを使いたい人は、ほかの通信会社も比較してから選ぶことをおすすめします。
私が乗り換えたLINEMOも、候補の一つです。

日本通信SIMのデメリットをさらに詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。







