やや
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●元携帯ショップ店員▶当サイト「ママホン」運営 ●FP資格保有 ●3児の母 ●格安SIM歴10年以上
「子どもにぴったりのSIM選び 」をテーマに、親目線での情報を発信中。
実際に比較・検証したうえでおすすめできるキャリアを中心に、メリットだけではなくデメリットも正直にレビューしています。 私の体験が、少しでもお役に立てば嬉しいです。
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Y!mobileとLINEMOの違いを比較|子どもにおすすめはどっち?【2026年最新】

【子どもにおすすめはどっち?】Y!mobileとLINEMOを比較|ソフトバンク回線の違いと選び方
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※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

【新プラン対応済み】

Y!mobileが新料金になったらしいけど、結局子どもに持たせるならLINEMOとどっちがいいの?

ソフトバンクは使ったことがあるけど、なにが違う?

Y!mobile(ワイモバイル)とLINEMO(ラインモ)は、どちらもソフトバンク回線を使うため、基本的な対応エリアや電波の入り方に大きな差はありません。

ただしサービス内容や料金プランには違いがあり、家庭によって向き・不向きが変わってきます。

この記事では、親目線で新料金プランや機能・特徴をわかりやすく比較しました。

総合的に見て、私はLINEMOをおすすめします。月額990円〜の安さに加え、LINEのトークや通話がデータ容量を消費しないため、子どもとの連絡手段としてしっかり機能してくれるからです。

ただし、Y!mobileにも店舗サポートや光セット割など大きな強みがあるため、ご家庭によってはY!mobileがベストな選択肢になる場合もあります。

ちなみに・・・

「先に結論が知りたい」という方へ、両者を比較した際のメリットをまとめました。どちらが自分の家庭に合っているか、チェックしましょう。

Y!mobileのメリット
LINEMOのメリット

わが家のように、セット割を考えていない家庭なら、月990円から使えてLINEギガフリーがあるLINEMOの方が選びやすいです。

LINEMO キャンペーン情報
7/26(日)まで!今週限定

ベストプランV 基本料が
2カ月0円

30GB 月2,970円×2カ月が無料(要エントリー)

乗り換えならPayPay最大12,000円相当も併用OK

LINEMO

(この情報は2026年7月20日時点のものです)

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◆LINEMOベストプランV基本料2カ月0円キャンペーン(2026年7月開催)

※オンライン専用。
※通話料別。時間帯により速度制御の場合あり。
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります。
※プラン変更を21時頃以降にお申込みされた場合、申込日が翌日となる場合があります。プラン変更の申込みはキャンセルできません。プラン変更申込み完了後、当該申込日の属する月に再度プラン変更の申込みをすることは可能ですが、特典の適用対象となるには最も新しいプラン変更申込日がキャンペーン対象申込期間中である必要があります。
※プラン変更の場合、対象プランの適用は申込みが完了した日の属する月の翌月となります。ご請求締日の21時頃以降の申込みの場合、翌々月からの適用となる場合があります。
※エントリーフォームへの回答は、お申込みをした回線の携帯電話番号でのエントリーが必要です。
※併用不可のキャンペーンや特典がございます。
※詳細は公式サイトまたは提供条件書をご確認ください。

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※ソフトバンク、ワイモバイル又は LINEモバイルからの番号移行は対象外です。
※特典付与対象判定月までに、一度でもLINEMOベストプランVから別の料金プランにプラン変更している場合は、LINEMOベストプラン特典の対象となります。
※21時以降にプラン変更をお申し込みいただいた場合、翌日の受付扱いとなることがあります。キャンペーン終了日にお申し込みする際はご注意ください。
※対象プランが適用されるのは、プラン変更の申込みが完了した日の属する月の翌月となります。ご請求締日の21時以降の申込みの場合、翌々月からの適用となる場合があります。
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※やむを得ない事情により、キャンペーン実施期間・適用条件・特典等は予告なく変更となることがあります。
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります。
※キャンペーンの詳細については公式サイトにてご確認ください。
申し込み前に特典をチェック

キャンペーンや料金の最新情報は、必ずLINEMO公式サイトでご確認ください。

Y!mobile キャンペーン情報
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シンプル3 M|事務手数料3,850円→0円、月額4,378円が2ヵ月無料。3〜5ヵ月目も1,958円最大5ヵ月おトク

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※対象はシンプル3 M(USIMカード/eSIM単体契約)。新規・のりかえ(MNP)・番号移行、または指定プランからのプラン変更が対象。
※月額基本料の割引金額は契約初月は日割り計算。
※3〜5ヵ月目は最大2,420円割引(使用料1,958円)。おうち割等の特定サービス割引適用時は、2,420円から適用済みの月額割引額を差し引いた金額分を割引。
※3ヵ月目以降は自動的に料金が発生。端末代・通話料は別途必要。
※6ヵ月目以降はシンプル3 M基本料金4,378円/月(税込)。
※2026年7月1日以降のご契約は、回線開通月3ヵ月目から1年以内に解約した場合、契約解除料858円が必要。
※番号移行・プラン変更での申込は、専用エントリーフォームからのエントリーが必要。
※過去に「ワイモバイルSIMトライアル」の適用を受けた場合は対象外。
※PayPayポイントが特典のキャンペーンとの併用不可。同一名義で複数回線をお申し込みの場合、特典適用は1回線のみ。
※本キャンペーンは予告なく終了・内容変更する場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。
Web限定の特別キャンペーン

キャンペーンや料金の最新情報は、必ずY!mobile公式サイトでご確認ください。

目次
  1. 【重要ポイント】Y!mobileとLINEMOの違い早見表
  2. あなたのご家庭はどっち?3つのポイントで判断
  3. 料金プランで徹底比較|割引前と割引後の差はこれだけ
  4. 通信品質・速度で比較|同じソフトバンク回線だから通信品質は同じ
  5. 子どもにスマホを持たせる前に|フィルタリング・家族割・シェアプラン
  6. それぞれのデメリットも正直に|「やめた方がいい?」と聞かれる理由
  7. 子どもにはどっち?向いている人
  8. よくある質問|Y!mobileとLINEMOの違い
  9. 結論|迷ったらLINEMOを使ってみて

【重要ポイント】Y!mobileとLINEMOの違い早見表

【重要ポイント】Y!mobileとLINEMOの違い早見表

とりあえずざっくり違いだけ教えて!

子どもにスマホを持たせる目線で押さえておきたい主要項目を、新料金ベースで早見表にまとめました。

比較項目Y!mobile(シンプル3)LINEMO
ロゴ
Y!mobile
LINEMO
通常月額S(5GB)3,278円
M(30GB)4,378円
L(35GB)5,478円
3GB 990円〜10GB 2,090円
30GB 2,970円
最大割引適用後 858円〜(S)
1,958円〜(M)
3,058円〜(L)
990円〜
(割引なしで誰でも同じ一律料金)
データくりこし あり なし
超過後通信速度S:300kbps
M・L:1Mbps
その後さらに制限あり
ベストプラン:300kbps
ベストプランV:1Mbps
その後さらに制限あり
店舗サポート 全国に店舗あり オンラインのみ
家族割引/シェアプラン あり(家族2回線目-1,100円) なし
公式

料金と容量の比較を図に表すと以下のようになります。

ざっと見て分かるポイントが3つ。

セット割が組めるならY!mobile

Y!mobileは、光回線セット+PayPayカードゴールドのセット割で大幅に安くなります(S・M・L共通)。家族割とは併用できません。

LINEMOは、月額料金の割引なしですが誰でも同じ一律料金になっています。

子どものデータの使い方ならLINEMO

LINE中心の連絡用なら3GB(LINEMO 990円)がおすすめです。

LINEMOでは、LINEの一部機能が使い放題になる「LINEギガフリー」が標準でついてきます。

使い放題の対象サービス
  • LINEトーク(画像・動画の送受信含む)
  • LINE音声通話
  • LINEビデオ通話
  • 各トーク内のアルバム・ノートの表示・編集
  • LINE VOOMの表示・投稿・シェア(アプリからの利用)

これらはすべて、データ容量を消費せずに使い放題です。

子どもの使い方なら低容量で十分なことがほとんど。連絡・居場所確認+αならLINEMOの3GBで十分です。

店舗サポートの安心感ならY!mobile

Y!mobileは全国に店舗あり、トラブル時の相談先がリアルにある安心感は大きいです。

ただし、LINEMOは申込手順や手続きの流れがシンプルです。店舗サポートはありませんが、スマホの契約に慣れていない方でも、画面の案内に沿って進めやすいのが特徴です。

今はChatGPTなどのAIに聞きながら進めることもできるので、オンライン契約が初めてでも挑戦しやすいですね。

あなたのご家庭はどっち?3つのポイントで判断

あなたのご家庭はどっち?3つのポイントで判断

我が家はどっちなんだろう…考え方を教えて!

迷ったときは、次の3つのポイントで考えてみると判断しやすいです。

ポイント① 自宅でSoftBank Airや光回線を使っていますか?

Yes → Y!mobileが有利です。

セット割で大きく安くなります。詳しい金額は、次の料金比較で解説します。

No → LINEMOがおすすめです。

割引がなくてもそのままで月990円〜と十分安い設計です。

ポイント② 子どもがどれくらいデータを使いますか?

3GBで足りる(LINEや連絡が中心)→ LINEMO 3GB 990円が圧倒的に安いです。セット割が組めるならY!mobile Sは858円ですが、PayPayカードゴールドの年会費を考えるとお得感はありません。

10GB前後欲しい(動画もときどき)→ LINEMO 3GBを超えると10GBまで2,090円だから利用量が多い月にも対応できます。

30GB以上欲しい(動画・ゲームを毎日)→ セット割が組めるならY!mobile M 1,958円〜、組めないならLINEMOベストプランV 2,970円で十分です。

ポイント③ ご家族にすでにY!mobile利用者がいますか?

Yes → Y!mobileの「シェアプラン」で、子ども用に音声通話なしのデータSIMを安く追加できます。

No → LINEMOでOK。月990円〜から始められます。

3つのポイントをチェックすると、ご家庭で「どっちが向いているか」が分かります。

キャンペーンが豊富

公式>>https://www.ymobile.jp/

今だけの特典をチェック

公式>>https://www.linemo.jp/

料金プランで徹底比較|割引前と割引後の差はこれだけ

料金プランで徹底比較|割引前と割引後の差はこれだけ

具体的に新料金でいくら違うの?数字で見たい!

新料金体系を割引前と割引後の両方で並べてみると、セット割条件が揃うかどうかで結論がガラッと変わります。

Y!mobile の新料金プラン(シンプル3)

📌 この記事では、2026年6月2日以降の新料金をもとに比較しています。すでにシンプル3を利用している方は、一定期間、改定前の基本料と同額になる特別割引が適用される場合があります。

プラン名データ容量月額料金(税込)
シンプル3S5GB3,278円
シンプル3M30GB4,378円
シンプル3L35GB(10分かけ放題付)5,478円
2026年7月時点の情報です。

Y!mobileの強みは、「おうち割光セット(A)」-1,650円と「PayPayカードゴールド」-770円を組み合わせると、最大2,420円の割引が効くこと。

光回線とクレジットカード払いをまとめられるご家庭なら、相当な節約効果になります。

LINEMO の料金プラン(ベストプラン)

プラン名データ容量月額料金(税込)
LINEMOベストプラン3GB〜10GB990円〜2,090円
LINEMOベストプランV30GB(5分かけ放題付)2,970円
2026年7月時点の情報です。

LINEMOは月額料金の割引なし、誰でも同じ一律料金のため、契約の手間が少なくスムーズ。

家族割引やセット割は提供されていませんが、990円から始められる手軽さが強みです。

容量別の月額シミュレーション

それぞれを容量帯で並べると、こうなります。

容量帯Y!mobile(割引前)Y!mobile(最大割引後)LINEMO
3〜5GBS 3,278円858円990円(3GB)
10GB前後該当なし2,090円
30GBM 4,378円1,958円2,970円
30GB+通話L 5,478円3,058円2,970円

結論:対象サービスをすでに利用しているならY!mobileが有利

Y!mobileは、割引条件を満たせる家庭ならLINEMOより安く使える場合があります。

たとえば、Y!mobileの割引を最大まで適用すると、月額料金は5GBで858円30GBで1,958円まで下がります。

LINEMOと比べると、低容量帯では月132円差、30GB帯では月1,012円差です。

ただし、Y!mobileで最大割引を受けるには、SoftBank光・SoftBank Airなどの対象サービスに加えて、PayPayカードゴールドの利用も条件になります。

PayPayカードゴールドは年会費11,000円がかかるため、スマホ料金だけを見ると安く感じても、トータルの固定費で見ると必ずしもお得とは限りません。

すでに対象サービスを使っている家庭ならお得ですが、割引のために新しく契約する場合は慎重に判断しましょう。

そのため、すでにSoftBank光・SoftBank Airなどを利用していて、PayPayカードゴールドも使っている家庭なら、Y!mobileは有力候補になります。

逆に、対象サービスを使っていない家庭や、スマホ料金をシンプルに安くしたい家庭は、LINEMOの方が選びやすいです。

自宅のネット回線とまとめて

割引を最大限活かすならY!mobile

◆Y!mobileのここがすごい◆

自宅の光回線や家族回線とまとめてさらにお得
PayPayカード支払いならポイントが貯まる
海外でもそのまま使えて、旅行も快適
人気のスマホも予算に合わせて選べる
オンライン契約がお得

キャンペーンや料金の最新情報は、必ずY!mobile公式サイトでご確認ください。

通信品質・速度で比較|同じソフトバンク回線だから通信品質は同じ

通信品質・速度で比較|同じソフトバンク回線だから通信品質は同じ

通信品質ってそんなに違いがあるの?

ここは結論から言うと、通常使用時の差はほぼありません

Y!mobileもLINEMOも同じソフトバンク本回線を使っているため、対応エリアも電波の入り方も同じです。

通常時の通信品質はどちらも同等

両社とも、ソフトバンク本回線(自社回線)を使った通信品質です。一部の格安SIMで起こりがちな「お昼や夕方に急に遅くなる」現象は、Y!mobile・LINEMOどちらでもほとんど感じません。

わが家でもLINEMOを使ってきましたが、平日のお昼や帰宅時間帯に「動画が止まる」「LINEが送れない」といったトラブルはほぼ起きていません。

参考:「みんなのネット回線速度」の結果

キャリアの通信速度は、使用環境や地域によって差があり、必ずしも同じ結果になるとは限りません。

そのため、参考として実際に利用している人の平均値を確認してみます。

  • Y!mobileのダウンロード速度
時間帯速度
平均114.89Mbps
127.11Mbps
76.5Mbps
夕方123.24Mbps
110.06Mbps
深夜167.55Mbps
参考:みんなのネット回線速度
  • LINEMOのダウンロード速度
時間帯速度
平均109.65Mbps
114.16Mbps
92.58Mbps
夕方88.42Mbps
149.85Mbps
深夜109.86Mbps
参考:みんなのネット回線速度

時間帯によって差はあるものの、どちらも通常利用には十分な速度が出ています。

通信品質で選ぶより、料金・サポート・割引条件の違いで選ぶのがおすすめです。

容量超過後の低速モード時は、LINEMOが有利

契約容量を使い切ったあとの速度制限時を比較してみます。

プラン容量超過後の最大速度
Y!mobile シンプル3 S300kbps(7.5GB超で128kbps)
Y!mobile シンプル3 M1Mbps(45GB超で128kbps)
Y!mobile シンプル3 L1Mbps(52.5GB超で128kbps)
LINEMO ベストプラン300kbps(15GB超で128kbps)
LINEMO ベストプランV1Mbps(45GB超で128kbps)

300kbpsあれば、低画質の動画視聴やストリーミング再生、マップ表示といった軽い利用であれば、少し読み込み時間はあるものの日常的な使用は可能です。

ただし、LINEMOならデータ容量を超過後も、LINEのやりとりは低速化しません

LINEのトーク・通話・ビデオがデータ容量を消費しない「LINEギガフリー」が標準で付くため、データ容量を気にせず子どもとの連絡手段を確保できる安心感はLINEMO独自の強みです。

コスパも通信も妥協したくない人に

LINEMOがおすすめ

LINEMO

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お昼も夜も速い|安定のソフトバンク回線
LINEギガフリーで、子どもにも安心
LINEMOベストプラン/LINEMOベストプランVから選べる
契約月は日割だから始めやすい
使いすぎが心配な家庭でも安心

キャンペーンや料金の最新情報は、必ずLINEMO公式サイトでご確認ください。

子どもにスマホを持たせる前に|フィルタリング・家族割・シェアプラン

子どもにスマホを持たせる前に|フィルタリング・家族割・シェアプラン

料金以外で、子どもに持たせる時に気にしておくべきポイントは?

子どもにスマホを持たせるなら、料金以外にも親としてチェックしておきたい点が3つあります。順番に見ていきましょう。

フィルタリングの違い|どちらも無料

Y!mobileとLINEMOのフィルタリングサービスを比較してみましょう。

18歳未満の方がスマホを利用する場合、原則としてフィルタリングサービスの利用が必須です。

キャリアiOSAndroid月額料金
Y!mobileあんしんフィルターあんしんフィルター無料
LINEMOあんしんフィルターファミリーリンク無料

どちらも無料でフィルタリングに対応しています。

しっかり設定しておけば、危険なサイトにアクセスしたりする心配がありません。

ただし、わが家で実際に使ってみて感じたのは、標準機能の方が断然使いやすいということ。

  • AndroidならGoogleが提供する「ファミリーリンク」
  • iPhoneならiOS標準の「スクリーンタイム」

が、使いやすく管理しやすいです。

「あんしんフィルター」と標準機能を併用することもできますが、不具合や使いにくさが出るケースが少なくありません。スムーズに運用するなら、どちらか一方に絞って使うのがおすすめです。

わが家では、子どものipadには標準機能の「スクリーンタイム」、Androidスマホには「ファミリーリンク」を使っています。どちらも無料で柔軟に見守り設定ができ、困った場面はありません。

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兄弟・家族でまとめる場合、家族割は「2回線目以降」だけが安くなる

兄弟や家族でまとめて契約する場合、Y!mobileの家族割の方が安いとは限りません。

なぜなら、Y!mobileの「家族割引サービス」は、2回線目以降の基本料が毎月1,100円割引になる仕組みだからです。1回線目(主回線)は割引対象外で、通常価格のままです。

  • Y!mobile:3M(30GB)+ 3S(5GB)、合計35GBで家族割を組む場合
  • 家族でLINEMOを契約する場合

を比較すると以下の通りです。

パターンプラン構成月額合計
Y!mobile家族割M 30GB(4,378円)
+S 5GB(3,278円 – 1,100円)
6,556円
LINEMO33GBV 30GB(2,970円)
+ベストプラン3GB(990円)
3,960円
LINEMO40GBV 30GB(2,970円)
+ベストプラン10GB(2,090円)
5,060円

この場合、Y!mobileの家族割でまとめるより、LINEMOを契約した方が月約1,500〜2,600円安くなる計算です。

家族割の-1,100円は嬉しいですが、1回線目が割引対象外です。また、家族割引とおうち割光セット(A)は重複適用できません。

そのため、セット割を使わずに家族で料金を抑えたい場合は、割引がなくても月額料金がシンプルなLINEMOが価格を抑えられます。

Y!mobile「シェアプラン」よりLINEMOの方がが安い

Y!mobileには、家族の余ったデータを子どもの音声通話なしSIMで使える「シェアプラン」があります。

月額539円(税込・シェアプランセット割適用時、親回線1につき最大3回線まで)で、「子どもにはまだ電話番号は不要、データだけあればいい」というご家庭にぴったりです。

家族割とシェアプランで、どのように料金の違いがあるのか比較してみました。

料金比較例(合計35GBの場合)

プランプラン内容合計料金
家族割シンプル3 M(30GB)+シンプル3 S(5GB)4,378円 + 3,278円 – 1,100円 → 6,556円
シェアプランシンプル3 L(35GB)+シェアプラン5,478円 + 539円 → 6,017円

金額を見てみると、シェアプランを利用した方が割安になる計算です。

ただし、注意点もあります。

子回線には音声通話がないため緊急通報(110・119など)が非対応

シェアプランで価格を抑えるより、家族でLINEMOにした方が安くなります。

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それぞれのデメリットも正直に|「やめた方がいい?」と聞かれる理由

それぞれのデメリットも正直に

「LINEMOはやめた方がいい」とか「Y!mobileはよくない」って意見も見かけたけれど、実際どうなの?

検索すると「LINEMO やめたほうがいい?」「Y!mobile よくない理由は?」のような疑問が出てきます。

両社の正直なデメリットを、親目線で整理しておきます。

LINEMOで気になる点

LINEMOで気になる点は主に3つです。

LINEMOで気になる点
  • 店舗サポートがない
  • LINEギガフリー対象外のサービスでは画面表示が出ない
  • 家族割引がない

申し込みやトラブル対応は、すべてオンラインで完結します。店舗で説明を聞きながら手続きしたい方には、不安が残るかもしれません。

また、LINEのトークや通話はデータ容量を消費しませんが、トークでの位置情報共有、スタンプショップ、ニュース記事の閲覧など一部サービスは対象外です。

対象外のサービスを使っても画面上に警告は出ないため、子どもが気づかないうちにデータを使い切ってしまうことがあります。

家族割引もありません。兄弟で複数回線を契約しても、割引で安くなる仕組みはない点は覚えておきましょう。

Y!mobileで気になる点

Y!mobileで気になる点も3つあります。

Y!mobileで気になる点
  • 割引前の月額料金が高め
  • 光セット割はSoftBank系回線とのセット契約が条件
  • PayPayカードゴールドは年会費がかかる

シンプル3は割引がない状態だと、格安SIMの中では高めの部類です。セット割の条件が組めないご家庭には、割高に感じられます。

おうち割光セット(A)は、SoftBank光やSoftBank Airとのセット契約が条件です。光回線を切り替える予定がないご家庭は、最大の-1,650円割引が使えません。

また、最大割引にはPayPayカードゴールド(年会費11,000円)が必要です。ふだんの買い物などで活用していないと、年会費分が割引を相殺してしまうこともあります。

両社共通:12カ月以内の解約には契約解除料がかかる

2026年7月から、Y!mobile・LINEMOともに解約のルールが変わりました。

新規契約・のりかえで加入した場合、回線提供開始月から12カ月以内に解約すると、契約解除料がかかります。

プラン契約解除料(税込)
Y!mobile シンプル3 S/M858円
Y!mobile シンプル3 L1,100円
LINEMO ベストプラン990円
LINEMO ベストプランV1,100円

金額に多少の差はありますが、どちらを選んでも12カ月以内の解約で契約解除料がかかる点は同じです。

「まず試して、合わなければすぐ乗り換える」つもりの方は、1年間は使う前提で選ぶと安心です。

なお、ソフトバンク・ワイモバイルからLINEMOへ乗り換える場合は「解除料0円特典」が適用され、解除料はかかりません。条件の詳細は公式サイトでご確認ください。

子どもにはどっち?向いている人

子どもにはどっち?向いている人

結局、我が家はどっちタイプなんだろう?

両社の特徴をまとめると、こんなご家庭にはこちらが向いている、という整理ができます。

Y!mobileが向いている人

Y!mobileが向いている人
  • 自宅でSoftBank AirやSoftBank光を利用している家庭
  • PayPayカードゴールドを使う家庭
  • 親が既にY!mobile利用中で、子ども用にシェアプランを追加したい家庭
  • 店舗で説明を受けながら手続きしたい家庭
  • スマホ端末も一緒に揃えたい家庭

Y!mobileは、光回線とのセット割やPayPayカードの割引、店舗サポートが充実しているのが強みです。

自宅でSoftBank系のネット回線を使っているご家庭や、PayPayカードゴールドを活用しているご家庭なら、最大2,420円の割引で大幅な節約が可能です。

子ども用にシェアプランを追加できる柔軟性も、家族でのスマホプラン設計に幅広い選択肢を広げてくれます。

Y!mobileでは中古端末も取り扱っているため、子ども用のスマホを予算に合わせて選びやすいです。

キャンペーンが豊富

公式>>https://www.ymobile.jp/

LINEMOが向いている人

LINEMOが向いている人
  • 3GBなど低容量で考えている家庭
  • 主な連絡手段にLINEを使う家庭
  • 自宅のネット回線やクレジットカードの縛りを避けたい家庭
  • データ超過後もLINEを快適に使いたい家庭
  • 自宅にいながらオンラインで契約を完結したい家庭

LINEMOは、セット割がない代わりに料金がシンプルで安いのが特徴です。

子ども向けにちょうどいい低容量プランにも「LINEギガフリー」がついているため、LINE通話やLINEビデオ通話が使い放題

LINEをメインに使うご家庭なら容量を気にせず安心して利用できます。

プランも機能もシンプル。セット割がなくてもお得な料金で、子どものスマホ利用に最適です。

子どもはデータ量を自分で管理するのが難しく、気づかないうちに使いすぎてしまうこともあります。「まずはLINEだけ使えればいい」と考える家庭には、シンプルに使えるLINEMOがぴったりです。

LINEMO
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公式>>https://www.linemo.jp/

よくある質問|Y!mobileとLINEMOの違い

よくある質問|Y!mobileとLINEMOの違い

Y!mobileとLINEMOの比較でよくある質問をまとめました。

Y!mobileとLINEMOの電波は同じですか?

Y!mobileとLINEMOは、どちらもソフトバンク回線を利用しています。

そのため、基本的な対応エリアや電波の入り方に大きな差はありません。

ただし、実際の通信速度は、利用する場所・時間帯・建物の中か外か・使っている端末によって変わります。

「電波や速度で選ぶ」というより、料金プランやサポート体制、LINEギガフリーの有無で選ぶのがおすすめです。

子どもに持たせるならY!mobileとLINEMOはどっちがおすすめですか?

迷ったら、私はLINEMOから検討するのがおすすめです。

理由は、月990円から使えて、LINEのトークや通話がデータ容量を消費しないから。

子どもとの連絡手段がLINE中心なら、データ容量を使い切ってもLINEで連絡を取りやすいのは大きな安心材料になります。

Y!mobileとLINEMOの一番大きな違いは何ですか?

一番大きな違いは、割引の仕組みとサポート体制です。

Y!mobileは、光回線とのセット割やPayPayカード関連の割引、店舗サポートがあるのが強みです。

LINEMOは、セット割や家族割がない代わりに、最初から月990円で使えるシンプルな料金と、LINEギガフリーが強みです。

家のネット回線やカード条件をまとめられるならY!mobile、シンプルに安く使いたいならLINEMOが選びやすいです。

小学生にLINEMOは使えますか?

小学生でもLINEMOを利用できます。

ただし、子ども本人名義ではなく、基本的には親名義で契約し、利用者として子どもを登録する流れになります。

LINEMOは店舗サポートがないため、申し込みや設定はオンラインで行います。

スマホの初期設定やフィルタリング設定を親が対応できるなら、月990円から使える子ども用スマホとして使いやすいです。

親がY!mobileなら子どももY!mobileにした方がいいですか?

親がすでにY!mobileを使っている場合、子ども用にシェアプランを追加する選択肢があります。

シェアプランは、親回線のデータ容量を子ども用SIMと分け合える仕組みです。子どもが自宅中心で使う場合や、タブレット用として使う場合には便利です。

ただし、子回線は音声通話なしのデータSIMなので、110番や119番などの緊急通報には対応していません。

子どもが外出先でもスマホを使う予定なら、音声通話付きの回線を選ぶ方が安心です。家族で料金を抑えたい場合は、Y!mobileの家族割だけでなく、LINEMOに乗り換えた場合の料金も比較しておくとよいでしょう。

結論|迷ったらLINEMOを使ってみて

結論|迷ったらLINEMOを使ってみて

ここまで料金・通信品質・フィルタリング・家族割など、さまざまな角度からY!mobileとLINEMOを比較してきました。

最終的な結論として、セット割を組めない家庭や、LINEを中心に使う子ども用スマホなら、私はLINEMOから検討するのがおすすめです。

一方で、SoftBank光・SoftBank Airを使っている家庭や、店舗で相談しながら契約したい家庭は、Y!mobileの方が合う場合もあります。

どちらもソフトバンク回線を使っているため、電波やエリアの差よりも「料金の仕組み」「サポート」「子どもの使い方」で選ぶのがおすすめです。

現在はお得なキャンペーンも実施中です。ぜひ公式サイトから申し込んで使ってみてください。

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※オンライン専用。
※通話料別。時間帯により速度制御の場合あり。
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります。
※プラン変更を21時頃以降にお申込みされた場合、申込日が翌日となる場合があります。プラン変更の申込みはキャンセルできません。プラン変更申込み完了後、当該申込日の属する月に再度プラン変更の申込みをすることは可能ですが、特典の適用対象となるには最も新しいプラン変更申込日がキャンペーン対象申込期間中である必要があります。
※プラン変更の場合、対象プランの適用は申込みが完了した日の属する月の翌月となります。ご請求締日の21時頃以降の申込みの場合、翌々月からの適用となる場合があります。
※エントリーフォームへの回答は、お申込みをした回線の携帯電話番号でのエントリーが必要です。
※併用不可のキャンペーンや特典がございます。
※詳細は公式サイトまたは提供条件書をご確認ください。

◆PayPayポイントプレゼントキャンペーン

※オンライン専用。
※通話料別。時間帯により速度制御の場合あり。
※ソフトバンク、ワイモバイル又は LINEモバイルからの番号移行は対象外です。
※特典付与対象判定月までに、一度でもLINEMOベストプランVから別の料金プランにプラン変更している場合は、LINEMOベストプラン特典の対象となります。
※21時以降にプラン変更をお申し込みいただいた場合、翌日の受付扱いとなることがあります。キャンペーン終了日にお申し込みする際はご注意ください。
※対象プランが適用されるのは、プラン変更の申込みが完了した日の属する月の翌月となります。ご請求締日の21時以降の申込みの場合、翌々月からの適用となる場合があります。
※併用不可のキャンペーンや特典がございます。
※やむを得ない事情により、キャンペーン実施期間・適用条件・特典等は予告なく変更となることがあります。
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります。
※キャンペーンの詳細については公式サイトにてご確認ください。
申し込み前に特典をチェック

キャンペーンや料金の最新情報は、必ずLINEMO公式サイトでご確認ください。

Y!mobile キャンペーン情報
Web限定・SIMトライアル

事務手数料0円+月額2ヵ月無料

シンプル3 M|事務手数料3,850円→0円、月額4,378円が2ヵ月無料。3〜5ヵ月目も1,958円最大5ヵ月おトク

対象:新規・のりかえ(MNP)/USIM・eSIM単体|2026年7月21日 14:59まで

(この情報は2026年7月2日時点のものです)

▼ キャンペーン注意事項(タップで開く)
※対象はシンプル3 M(USIMカード/eSIM単体契約)。新規・のりかえ(MNP)・番号移行、または指定プランからのプラン変更が対象。
※月額基本料の割引金額は契約初月は日割り計算。
※3〜5ヵ月目は最大2,420円割引(使用料1,958円)。おうち割等の特定サービス割引適用時は、2,420円から適用済みの月額割引額を差し引いた金額分を割引。
※3ヵ月目以降は自動的に料金が発生。端末代・通話料は別途必要。
※6ヵ月目以降はシンプル3 M基本料金4,378円/月(税込)。
※2026年7月1日以降のご契約は、回線開通月3ヵ月目から1年以内に解約した場合、契約解除料858円が必要。
※番号移行・プラン変更での申込は、専用エントリーフォームからのエントリーが必要。
※過去に「ワイモバイルSIMトライアル」の適用を受けた場合は対象外。
※PayPayポイントが特典のキャンペーンとの併用不可。同一名義で複数回線をお申し込みの場合、特典適用は1回線のみ。
※本キャンペーンは予告なく終了・内容変更する場合があります。詳細は公式サイトでご確認ください。
Web限定の特別キャンペーン

キャンペーンや料金の最新情報は、必ずY!mobile公式サイトでご確認ください。

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