【100人調査】日本通信SIMの口コミ・評判|見守り用で小学生におすすめ

日本通信SIMが気になっているけど、実際に使っている人の口コミや評判ってどう?デメリットまで知ってから契約したい。
日本通信SIM、いろいろなサイトで紹介されていて気になる方も多いですよね。
日本通信SIMは、
- 290円から使える
- ドコモ回線のエリアで使える
と魅力的なワードが聞こえる一方、「安くても使いにくかったら困る…」となかなか契約できずにいる方も多いのではないでしょうか。
そこで当サイトでは、日本通信SIMの現在・過去の利用者100人を対象に、満足度や通信速度、実際に使って感じたデメリットについてクラウドワークスでアンケートを実施しました。
100人の口コミを整理すると、料金への満足度は高い一方で、平日の昼や場所によって通信速度に不満を感じている人もいました。
わが家でも小学生の子どもの見守り用として日本通信SIMを利用しています。
この記事では、良い口コミだけでなく悪い口コミもそのまま紹介し、実際に使って分かったメリット・デメリットまで詳しく解説します。
そもそも日本通信SIMとは?選ばれる理由

日本通信SIMは、月額290円から利用できる格安SIMです。
特徴は5つあります。
- 1GBからの低容量プランを選べる
- ドコモ回線を借りて提供している
- データ容量を超えても低速でメッセージ程度なら使える
- 解約金がかからない
- キャンペーンがなくても月額料金を抑えられる
| プラン名 | データ容量 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|
| 合理的シンプル290プラン | 1GB | 290円 |
| 合理的みんなのプラン | 20GB(かけ放題付) | 1,390円 |
| 合理的50GBプラン | 50GB(かけ放題付) | 2,178円 |
特に合理的シンプル290プランは、1GBまで月額290円。
子どもの見守りやLINE、GPSなど、データ通信をあまり使わない場合は毎月のスマホ代をかなり抑えられます。
さらに注目したいのは以下の3つです。
- 1GB220円で追加できる
- 使えるデータ量の上限を設定できる
- 20GB・50GBプランには無料通話が標準で付く
日本通信SIMのプランは、データの上限を設定でき、上限の範囲で実際に使ったデータ量に応じて料金が決まります。
たとえばシンプル290プランで上限を3GBに設定していても、1GBしか使わなければ月額290円のまま。2GB使えば510円、3GB使えば730円です。
使わなかったデータ容量に料金がかからないため、繰り越し機能がなくても無駄が出にくい仕組みです。
また、上限を決めておけば、データ量を使い切った時点で低速通信に切り替わります。自動的にデータ容量が追加されて料金が増えることはありません。
余計な機能はいらないと考える家庭には、日本通信SIMは相性の良い格安SIMといえます。

今回のアンケートでも、料金の満足度はとくに高い結果でした。実際の利用者の声を紹介します。
日本通信SIMの評判は?100人に聞いた総合満足度

【調査概要】
調査主体:筆者
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:日本通信SIMを現在利用している、または過去に利用していた方100名
調査時期:2026年8月
回答者募集:クラウドワークス
- 実際のアンケート画面を見る(タップで開く)
-





※記事内の口コミは、すべてこの調査の自由記述から引用しています。
日本通信SIMを利用した100人に総合的な満足度を聞いた結果、「とても満足」「満足」と回答した人は合わせて67%でした。
| 総合満足度 | 人数 |
| とても満足 | 17人 |
| 満足 | 50人 |
| 普通 | 25人 |
| やや不満 | 7人 |
| 不満 | 1人 |
「普通」まで含めると92%となり、全体として大きな不満を感じている人は少ない結果です。
ただし、すべての面で評価が高かったわけではありません。
今回のアンケートでは、月額料金の安さを評価する声が多い一方で、「平日の昼は遅い」「場所によってつながりにくい」といった通信速度への不満も見られました。
つまり日本通信SIMは、「料金を抑えたい人には満足度が高い」「通信速度を最優先する人は不満を感じることがある」という特徴が口コミにも表れています。

料金と通信速度では評価がかなり違いました。ここからは、実際に寄せられた良い口コミ・悪い口コミをそれぞれ紹介します。
日本通信SIMの良い口コミ

良い口コミでいちばん多かったのは、やはり料金でした。100人中90人が料金の安さをメリットとして挙げています。
良い口コミは、大きく5つに分かれました。
(青文字タップで解説へ進みます)
実際の口コミを詳しく見ていきます。
月額料金が安い
日本通信SIMの良い口コミで圧倒的に多かったのが、月額料金の安さです。
月額料金が非常に安いにもかかわらず、ドコモ回線で日常的なWeb閲覧やSNS、動画視聴がストレスなく行えているためです。無料通話が付いているので短時間の電話も気兼ねなくでき、家計の節約に大きく貢献してくれているから使い続けています。
安くて回線の保持にはよい。メインは楽天だがちょっと電波の通りの良くないところでも日本通信はつながるので重宝する。

料金を最優先したい人にとって、日本通信SIMは満足度の高い選択肢といえます。
ドコモ回線でエリアが広い
日本通信SIMはドコモ回線を利用しています。
アンケートでも、料金の安さだけでなく「ドコモ回線を利用できる安心感」を理由に選んだ人がいました。
シンプルでわかりやすい料金プランで、毎月のスマホ代を無理なく節約できる点に魅力を感じました。ドコモ回線が利用できる安心感もあり、コストパフォーマンスの高さが決め手となりました。
エリアはドコモと同じです。ただし、ドコモ回線だからといって通信速度までドコモと同じではありません。

実際に「昼は遅い」「建物内ではつながりにくかった」という口コミもあったため、この点は悪い口コミで詳しく紹介します。
20GB・50GBプランは無料通話が付帯
20GBと50GBプランには、無料通話が基本料金に含まれています。
専用の通話アプリを使う必要がなく、スマホに最初から入っている電話アプリから発信できる点も好評でした。
スマホの標準通話アプリからそのままかけた場合でも無料通話が適用されるから。
月額料金の安さと基本料金の中に無料通話枠が含まれているためです。
縛りがなく、いつでもやめられる
日本通信SIMには、最低利用期間や契約期間の縛りがありません。
「使ってみて合わなかったら他社へ乗り換える」という使い方もしやすいです。
最低利用期間や解約金が一切かからないこと。

特に、子どものスマホは、成長にあわせて使い方が変わります。合わなければ他社を検討できるため、「使ってみたい」という家庭にも始めやすいです。
不満がないから使い続けている
現在も日本通信SIMを利用している人からは、「大きな不満がないからそのまま使っている」という声も多くありました。
月額料金が安く、普段の利用では通信速度にも大きな不満がないため使い続けています。余計なサービスが少ない点も分かりやすいです。
使っていて不満や困る点がなく、毎月の固定費削減に大きく貢献しているため。
安いし、特に不満はないので。
「維持費を抑えたい」「余計な機能はいらない」と考える人にとって使いやすいサービスといえます。

料金の安さはかなり高評価でした。ただし、悪い口コミでは通信速度に関する声が目立ちます。契約前に不満の声も確認しておきましょう。
日本通信SIMの悪い口コミ

今回のアンケートでは、通信速度について「やや不満」「不満」と回答した人が34%いました。
料金への満足度は高い一方、使う時間帯や場所によっては不便を感じる人もいます。
平日の昼に遅くなる
最も注意したいのが、平日の12時〜13時ごろの通信速度です。
アンケートでも「昼休みや混雑する時間帯に遅くなった」という声が多く見られました。
平日昼休みの12時台は、Webサイトの閲覧や動画再生がかなり重くなる時間帯がある。
普段は問題なかったのですが、仕事の日のお昼休みに通信が遅く感じることが何度かありました。地図や検索がすぐ開かない場面が続くと少しストレスになりました。
私が実際に日本通信SIMを使って速度を測定したときも、平日朝8時、12時、18時の速度低下は気になりました。
時間帯によって速度差があるため、通信が混雑する時間帯に動画やQRコード決済、地図などを利用する人は注意が必要です。

一方、LINEのメッセージや見守りを中心に使う子ども用であれば、速度低下があまり気にならないケースもあります。
実際の速度測定結果や半年間使った感想は、日本通信SIMレビュー記事で詳しく紹介しています。

地下や建物の中でつながらない
時間帯だけでなく、場所によってつながりにくかったという口コミもありました。
通信が不安定で地下での使用ができない点、スマホ決済などで通信できず、支払いができなかったりと生活していて不便だったため解約しました。使える機能が使えなくなるというのが嫌だったのです。
地方や混雑場所、地下でつながらず困ったから。
地下と建物の中を挙げる声が目立ちました。
ただし、すべての人がつながりにくいわけではありません。
反対の意見では「ほかの回線で電波が通りにくいところでも日本通信SIMはつながった」という口コミもあり、利用する地域や建物によって体感には差があります。
今回の100人調査で「どんな人が後悔していたのか」について、別記事でさらに詳しくまとめています。

店舗がなく、設定は自分でやる
日本通信SIMには、大手キャリアのような実店舗がありません。
申し込みから開通まで、基本的に自分で手続きを進めます。
オンラインでの本人確認手続きのシステムに不備やエラーが多く、SIMカードが手元に届いてから開通作業を完了させるまでに想像以上の時間と手間がかかることを知っておきたかったです。
初期設定をする時に手間取ったので、問い合わせやサポートがどのようなものかもっと知っておきたかった。
店舗でスタッフに相談しながら契約したい人には、デメリットになるでしょう。
ただし、わが家で子ども用に申し込んだときは、手続き自体そこまで難しくありませんでした。
申し込みから開通・初期設定までの流れは、別記事で実際の画面を使って解説しています。


今はChatGPTなどのAIがあるのでわからないことは相談しながら進めてもいいかもしれません。
容量を使い切ると低速になる
設定したデータ容量を使い切ると、通信速度が低速になります。
この低速モードや容量不足を理由に他社へ乗り換えた人がいました。
20GBを使い切ったあとについては、低速モードになってかなり遅いと感じるから。
月額料金の安さには満足していましたが、外出先でデータ通信を使う機会が増え、容量不足を感じることが多くなりました。それがやめた理由です。
日本通信SIMは、上限を超えると低速に切り替わります。
公式サイトでは「短いテキストメッセージのやり取りができる程度の速度」と案内されています。メッセージは届きますが、動画やWebの閲覧は厳しくなります。
日本通信SIMのままデータ容量を増やす方法もありますが、使う容量によっては楽天モバイルなど他社を選んだ方が使いやすい場合もあります。
わが家では実際に、見守り中心の長男は日本通信SIM、利用範囲が広がった長女は楽天モバイルと使い分けています。
料金や通信速度、データ容量の違いは、別記事で詳しくまとめています。


1GBで足りなくなったら「1GBずつ追加する」だけでなく、今の使い方に合う回線をもう一度比較するのがおすすめです。
家族割がない
日本通信SIMには、大手キャリアのような家族割がありません。
アンケートでも、家族向けの割引について不満を感じた人がいました。
昼の時間帯の繋がりにくいことが頻回にある事と、大手のキャリアで家族の携帯や自宅の通信もセットで割引になるプランを使用するとキャッシュバック等お得に感じるプランがありそちらを使用した方が良いと感じた為です。
家族割や端末購入特典など、大手キャリアならではのサービスを重視する人には向いていない。
日本通信SIMは家族割だけではなく、自宅のネット回線とのセット割もありません。
ただし、「家族割がある=子どものスマホ代も安くなる」とは限りません。
小中学生の保護者100人を対象にした別の調査では、親と同じ会社・家族割を理由に通信会社を選んでいる家庭が多い一方、必ずしもスマホ代が安くなっているとは限らない結果でした。
「家族割があるから」という理由だけで決める前に、子どもの1回線だけでいくらになるのか比較することが大切です。


わが家でも家族は同じキャリアにまとまっていません。使い方に合わせて1回線ずつ選んでいます。
子どもに持たせた5人の口コミ

100人のうち、子ども用として日本通信SIMを使っていたのは5人でした。人数は少ないので参考値になりますが、全員分を載せます。
| プラン | 利用状況 | 総合満足度 |
| 合理的シンプル290プラン | 現在も利用(1〜2年) | 満足 |
| 合理的シンプル290プラン | 現在も利用(3か月〜半年) | 満足 |
| 合理的50GBプラン | 現在も利用(1〜2年) | 満足 |
| その他・旧プラン | 1〜2年前にやめた | 普通 |
| 合理的50GBプラン | 2年以上前にやめた | やや不満 |
今も使っている3人の声
続ける理由:毎月のスマホ代がかなり安く抑えられることができるからです。
決め手:月額がとにかく安い。子供に持たせるには最適の選択だと思ったため
続ける理由:通信状態が悪くないから。子供の通信量が増えてきたら楽天モバイルに変えようかと思っています
決め手:金額の安さ、プランの豊富さ
続ける理由:特に不便はないから。
知りたかったこと:先にパッケージ購入で初期費用を少しおさえられること
初期費用は3,300円かかりますが、スターターパックを先に買えば抑えられるケースもあります。
ただし、スターターパックは必ずしも安いわけではありません。3,300円より安く買えるか確認してから購入しましょう。
やめた2人の声
決め手:子供に持たせる初めてのスマートフォン用の回線として、月々の支払額を定額で低く抑えつつ、使いすぎを防ぎながら最低限の連絡手段を確保できる点に魅力を感じたからです。
やめた理由:自宅の最寄り駅周辺の商業施設の中に入った途端に電波のピクト数が急激に減り、子供から連絡が入ったときにメッセージの送受信がスムーズにいかないことが何度かあったためです。
決め手:友人に勧められたから
やめた理由:友人に勧められて利用し始めたが、思っているよりつながりにくくて使いにくかったから
やめた2人に共通していたのは、つながりにくさへの不満でした。
使い方が広がったら見直しも
選んだ理由は料金でした。5人のうち4人が安さを挙げています。
やめた2人の理由は、どちらも「つながらない」でした。速度が遅いのではなく、必要なときに通信できなかったことです。
子どものスマホは、最初は見守りやLINEだけでも、学年が上がると使い方が変わります。

まずは低容量・低料金から始めて、使うデータ量が増えたら他社も含めて見直せばいいと考えています。
日本通信SIM、実際いくらで利用してる?

直近1年以内に日本通信SIMを利用していた70人のうち、毎月の支払額を回答できた68人を集計しました。
最も多かったのは1,000〜1,499円でした。
| 毎月の支払額 | 人数 |
| 499円以下 | 17人(25%) |
| 500〜999円 | 12人(18%) |
| 1,000〜1,499円 | 21人(31%) |
| 1,500〜1,999円 | 11人(16%) |
| 2,000〜2,499円 | 6人(9%) |
| 2,500円以上 | 1人(1%) |
※料金プランは直近1年で内容が変わっているため、1年以内に利用していた方の回答に絞っています
最も多い1,000〜1,499円は、20GBの合理的みんなのプラン(1,390円)を使っている人が中心でした。
500円未満で収まっている人が半数以上
子どもに持たせるなら、いちばん安い合理的シンプル290プランが候補になります。
このプランを使っていた30人に絞ると、毎月の支払額は以下の通りでした。
| 毎月の支払額 | 人数 |
| 499円以下 | 16人(53%) |
| 500〜999円 | 9人(30%) |
| 1,000〜1,499円 | 4人(13%) |
| 1,500〜1,999円 | 1人(3%) |
このプランは1GBまで290円で、超えた分は1GBごとに220円が加算されます。
2GBなら510円、3GBなら730円。
500円かからずに収まっている人は、半数以上の53%でした。

通話料やオプション、追加したデータ容量によって毎月の支払額は変わります。
1GBで足りている人の声(シンプル290プラン)
1GB以内に収まっている人には、共通点があります。
外出先で大量のデータ通信をせず、自宅ではWi-Fiを利用している人です。
データ通信は主にWi-Fiで利用しており、通話はほとんど利用しない使用方法に最適だから。
月額料金の安さが決め手です。普段Wi-Fiを利用することが多いため、最も安いプランで利用できるのが良いです。
なんと言っても安い。自宅にいることが多いので、1GBで十分なので契約しました。
ほかにも、「ほとんど通話しない」「サブ回線なので使う頻度が少ない」「電話番号を維持するために使っている」といった声がありました。
子どものスマホも同じで、家ではWi-Fiにつなぎ、外ではLINE・GPS・ちょっとした調べもの程度なら、大容量のデータ通信は必要ありません。

わが家の小学生も、下校後の連絡とGPS見守りが中心。そのため1GBで十分です。
容量不足を感じた人の声
一方、使い方が変わって容量が足りなくなった人もいます。
決め手:月額料金が安いことです。数百円でスマホもててしまうのは驚きです
やめた理由:外で動画アプリを使う必要が出てきたため、データ超過などの不都合をよく感じていた
どちらも、外で使う時間が増えたことがきっかけでした。
利用量が多い方は、どのくらい毎月データ容量を使っているのか確認してから検討しましょう。
日本通信SIMが向いている人・向いていない人

100人の口コミと、実際にわが家で使った経験から、日本通信SIMが向いている人・向いていない人をまとめます。
日本通信SIMが向いているのは、次のような人です。
向いている人
- 見守りと連絡が主な目的
- 自宅ではWi-Fiを使う
- 毎月の料金をできるだけ抑えたい
- LINEやGPSなど軽い通信が中心
- 自分で申し込み・設定できる
- 昼に多少遅くなっても気にならない
- ドコモの電波が入る地域に住んでいる
特に相性が良いのが、子どもの見守り用です。
わが家のようにLINE・GPS・下校後の連絡が中心なら、1GBで足りるケースもあります。
500円かからずに見守れるので、お下がりスマホが自宅にある場合はすぐに始められます。
使えるデータ量の上限も設定できるため、子どもが使いすぎて知らないうちに料金が増える心配もありません。

一方、次のような人には日本通信SIMが向かない可能性があります。
向いていない人
- 外出先で動画やWeb検索を使う
- 平日の昼でも通信速度を重視したい
- 毎月使うデータ量が多い
- 建物内でも安定した通信を重視したい
- 店舗で相談しながら契約したい
- 家族割やセット割、キャンペーンを重視したい
料金の安さを最優先する人には魅力的ですが、「どんな時間・場所でも快適に使いたい」という人は、料金だけで決めない方がよいでしょう。
3GBなら楽天モバイルが安い※12歳以下
12歳以下の子どもが毎月3GB近く使うなら、楽天モバイルも比較しておきましょう。
子どもが1か月に何GB使うかで判断できます。
| 1か月のデータ量 | 日本通信SIM | 楽天モバイル(12歳以下) |
| 1GB | 290円 | 638円 |
| 2GB | 510円 | 638円 |
| 3GB | 730円 | 638円 |
割引を受けるには子ども名義での契約が必要です。家族割を組めば、さらに110円引きの528円になります
1GBと2GBなら日本通信SIM、3GB使うなら楽天モバイルが安くなります。
ただし楽天モバイルは、3GBを超えると料金が上がります。4GB以上使うなら、日本通信SIM(4GB 950円)のほうが安く収まります。
どちらが合うか迷う方は、別記事も参考にしてください。

まとめ|見守り用で小学生におすすめ

子どものスマホを「連絡」「LINE」「GPS見守り」から始めたい家庭なら、シンプル290プランは相性の良いプランです。
日本通信SIMのメリット・デメリットをまとめると、以下のとおり。
わが家でも小学生の見守り用として利用していますが、下校後の連絡やGPSが中心なので1GBで足りています。
月額290円なら、まずは最低限の連絡手段としてスマホを持たせたい場合にも始めやすい金額です。
一方、動画やWeb閲覧、アプリなどを使うようになり、毎月3GB近く必要になったら楽天モバイルなど他社も比較してみましょう。

日本通信SIMを利用してみて、使い方が変わってきたら他のキャリアを検討するのもアリです。
失敗しない日本通信SIMの契約手順
初期費用を抑えたい場合は、まずスターターパックの販売価格を確認するのがポイントです。
手順はとってもカンタン
- 楽天市場やAmazonなどで「スターターパック」を購入
- 届いたパックに記載された手順から申し込み

先にスターターパックを買うと、初期費用不要、パック代のみで契約できます。
「使ってみようかな」と思った方は、一度スターターパックの価格を確認してみてください。
この記事が日本通信SIMを契約しようか迷っている方の参考になればうれしいです。






