IIJmioレビュー|子どもに使ってみたメリット・デメリットを実体験で解説

IIJmioを実際に使ってみてどうだった?
わが家では子どもの性格にあわせて格安SIMを選んでいます。
IIJmioは「データ繰り越しができる」「ドコモ回線とau回線から選べる」ぐらいの印象でしたが、実際に子どもに使ってみると、思っていた以上に使い勝手が良く、固定料金派の人にちょうどいいと感じました。
現在は、子どもだけでなく私自身もIIJmioを契約して使っています。
ただ、メリットだけではありません。低速通信時の制限や混雑する時間帯の速度など、実際に使って気になった点もあります。
この記事では、IIJmioを子どもに使ってみた体験談をもとに、メリット・デメリットを詳しくレビューします。
また、私の体験だけで偏らないように、SNSでの口コミ・評判までまとめました。
IIJmioを検討中の方は、実際に使う場面を想像しながら読み進めてみてください。
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IIJmio(アイアイジェイミオ)を実際に使って感じた総合評価
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IIJmioを実際に使ってみると、子どものスマホの使いすぎをセーブしやすい格安SIMだと感じました。
楽天モバイルのような変動制プランだと料金が上がらないか不安な人にとって、IIJmioは毎月の料金が決まっているので管理しやすいです。
私はこれまで楽天モバイルやLINEMO、その他の格安SIMも使ってきましたが、IIJmioは料金の安さだけでなく、低速通信への切り替えやデータシェアなど、子ども用スマホに便利な機能が揃っている点が魅力だと感じています。
IIJmioの感想をまとめると、以下の通りです。
| 評価項目 | 評価 | 感想 |
| 月額料金 | ◎ | 2GB 850円〜。低価格帯で子どものスマホにも選びやすい |
| データ超過後の対応 | ◎ | データを使い切っても低速で使えるので安心感がある |
| データ節約のしやすさ | ◎ | 低速通信に切り替えられるので、高速データを節約しやすい |
| 通信速度 | ◯ | 連絡やGPS確認など、普段使いでは不便に感じる場面は少ない |
| お昼の速度 | △ | お昼の混雑する時間帯は、速度差が出やすい |
| 回線の選びやすさ | ◎ | ドコモ回線・au回線から選べて、生活圏に合わせやすい |
| データシェア | ◎ | 家族で使う場合は想像以上に便利 |
| 通話料 | ◯ | 30秒11円で、短い連絡なら使いやすい(LINE通話を使えば通話料はかかりませんが、データ通信量は消費します) |
料金の安さと、使いすぎを防ぎやすい仕組みが揃っているので、はじめての子どもスマホに選びやすい、というのが正直な感想です。

速度重視の人には少し物足りないかもしれませんが、わが家では連絡やGPS確認が中心なので、大きく困る場面はありませんでした。
子どもにIIJmioを使ってよかった点|体験談

IIJmioは本当に「使いやすい」です。
実際に利用してみて気づいた「IIJmioの良さ」を共有します。
データ容量を超過しても低速で使える
IIJmioは、決められたデータ容量を使い切っても、通信が完全に止まるわけではありません。
速度は低速になりますが、LINEのメッセージ送受信やGPS確認など、子どもとの最低限の連絡手段は残せます。
わが家でも、子どもがデータ容量を使い切ってしまったことがありますが、低速状態でもLINEで連絡できたので、大きく困ることはありませんでした。
データ容量を超過しても「使えなくなるわけではない」という安心感があるのは、子ども用スマホとして大きなメリットだと感じました。

データ容量を超過しても、連絡手段を残せる点は安心感が大きいです。
固定料金だからデータを使いすぎても料金が自動で上がらない
IIJmioは、契約したデータ容量に応じて月額料金が決まる固定料金制です。
楽天モバイルのように、使ったデータ量に応じて料金が上がる段階制ではないため、子どもが少し多めに使っても月額料金が自動で上がる心配はありません。
わが家でも、息子のスマホは「気づいたら料金が上がっていた」という状態を避けたかったので、毎月の料金がわかりやすい点は安心でした。
もちろん、データ容量を使い切ると通信速度は低速になります。
それでも、料金が自動で上がらず、決めた範囲内で使えるのは、子ども用スマホとして管理しやすいポイントだと感じました。

毎月の料金が固定なので、つい使いすぎる子におすすめです。
アプリは子ども(利用者)用表示ありで活用しやすい
IIJmioの専用アプリは、契約者と利用者で確認できる画面が変わります。

- 契約者:データチャージや請求金額も表示
- 利用者:データ残量や高速通信のON/OFFなど必要な機能に絞って表示
そのため、子どもにアプリをインストールしても、勝手にプランを変更されたり、データチャージされたりする心配がないのは安心でした。
わが家では、子どもにもアプリでデータ残量をチェックさせています。
残りのデータ容量を見ながら「あと何日あるから使いすぎないようにしよう」と考えるきっかけにもなっていて、自分で使いすぎに気づける点は便利だと感じました。

子ども自身がデータ残量を確認できるので、使いすぎ防止にもつながります。
低速通信に切り替えできてデータの節約もできる
IIJmioは、アプリから高速通信のON/OFFを切り替えられます。

高速通信をOFFにすると低速通信になりますが、その間は高速データ容量を消費しません。
わが家では、LINEのメッセージ確認やGPS確認など、高速通信を使わなくてもよい場面では低速通信に切り替えることがあります。
動画視聴やアプリの使い方によって必要なときだけ高速通信を使えるのは便利です。
もちろん、低速通信では画像の読み込みや動画視聴は快適とはいえません。
それでも、普段は低速通信でデータを節約し、必要なときだけ高速通信に戻せる点は、IIJmioの使いやすいところだと感じました。

低容量プランと低速モードを活用することで、子どものスマホ代を抑えられています。
ドコモ回線・au回線から選べるので生活圏に合わせやすい
IIJmioは、ドコモ回線とau回線から選べる格安SIMです。
住んでいる地域やよく使う場所によって、つながりやすい回線は変わります。
IIJmioなら、自宅や学校、習い事先など、子どもがよく行く場所にあわせて回線を選びやすいのがメリットです。
地域によっては選んだ回線が合わない場合もありますが、IIJmioではドコモ回線からau回線、au回線からドコモ回線へのタイプ変更も可能です。
ただし、タイプ変更には手数料がかかるため、契約前に自宅や生活圏でつながりやすい回線を確認しておくと安心です。

電波が生活圏に合わなかった場合でも、他社へ乗り換える前に回線を変えられる選択肢があるのは安心です。
予算にあわせて端末を選べる
IIJmioでは、新品だけでなく中古端末も取り扱っているため、ご家庭でスマホ本体を用意できない場合でも、回線と一緒に申し込めます。
中古端末は商品ランクが表示されていて、予算にあわせて選びやすいです。
わが家では、子どもが使える機種が手元になかったため、IIJmioで必要十分な機種を選びました。
端末返却を前提とした購入方法ではないため、子どもに持たせるスマホとしても使いやすいと感じます。

子ども用のスマホは高価な機種でなくても十分。IIJmioなら、予算に合わせて端末を選びやすい点もメリットです。
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IIJmioの2GBプランレビュー|5GBとの違いや他社比較
わが家では、まず「2GB」プランを契約しました。
2GBでも、LINEのやりとりやGPSでの居場所確認が中心であれば問題なく利用できます。
ただし、Wi-Fi環境以外で動画を見たり、ゲームアプリを使ったりするとあっという間にデータ容量を消費してしまいます。
そのため、最初は2GBで様子を見て、友達との連絡や習い事での利用が増えたら5GBプランに変更するのもありだと感じました。
IIJmioは容量変更もしやすいので、子どもの使い方に合わせて調整しやすい点もメリットです。
2GBと5GBは100円差!5GBがコスパ良い
IIJmioは、2GBプランも安いですが、実は5GBプランのコスパがかなり良いです。
2GBプランと5GBプランでは、月100円の差で使えるデータ容量が3GB増えます。
| プラン名 | データ容量 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|
| ギガプラン(音声) | 2GB | 850円 |
| 5GB | 950円 | |
| 10GB | 1,400円 | |
| 15GB | 1,600円 | |
| 25GB | 2,000円 | |
| 35GB | 2,400円 | |
| 45GB | 3,300円 | |
| 55GB | 3,900円 |
子どもには低容量で十分使えますが、友達との連絡や習い事での利用が増えると、2GBでは少し足りない場面もあります。
IIJmioの5GBプランなら、月額料金を大きく増やさずに余裕を持って使える点が魅力です。
楽天モバイル・LINEMOなど他社と料金比較

低容量プランがあるキャリアで比較したらどこがお得?
次に、子ども用に選びやすい低容量プランを比較してみます。
| 項目 | IIJmio | 楽天モバイル | LINEMO | 日本通信SIM | HISモバイル |
| 低容量プラン | 2GB 850円 | 3GBまで 1,078円(※12歳以下638円) | 3GBまで 990円 | 1GB 290円 | 1GB 550円(100MB未満の月は280円) |
| 次の容量帯 | 5GB 950円 | 20GBまで 2,178円(※12歳以下2,068円) | 10GBまで 2,090円 | 上限変更で1GBごとに+220円 | 3GB 770円/7GB 990円 |
| 料金タイプ | 固定料金 | 段階制 | 段階制 | 上限設定あり | 固定料金 |
| 通話料 | 11円/30秒 | 22円/30秒(Rakuten Link利用で国内通話無料) | 22円/30秒 | 11円/30秒 | 9円/30秒 |
| 特徴 | 5GBが安い・データ繰り越し可 | こども割/青春割あり | LINE使い放題(対象外あり) | 1GBが安い | 3GB〜7GBが安い・通話料も安い |
| 回線 | ドコモ/au | 楽天 | ソフトバンク | ドコモ | ドコモ |
| こんな人におすすめ | 固定料金で管理したい人 | 通話をよく使う人 | LINEをよく使う人 | 緊急連絡用で安く持ちたい人 | 3GB〜7GBを安く使いたい人 |
表を見ると、IIJmioの2GB・5GBは安い部類なことがわかります。
容量や付加機能まで考えると、
- ドコモ/auから選びたい
- 容量を柔軟に選びたい
- データ繰り越し機能を活用したい
という人にはIIJmioが最適です。
IIJmioのデメリット|実際に使って気になった点

ここまでIIJmioのメリットを解説してきましたが、実際に使ってみると気になる点もありました。
デメリットを事前に知っておくことで、契約後の後悔を減らせます。
とくに気になったデメリットは、以下の3つです。

「契約前にここだけは知っておきたい」と思ったポイントを中心に紹介します。
低速通信時の通信規制あり
IIJmioの低速通信は便利ですが、使い放題ではありません。
低速通信を使いすぎると、さらに通信速度が制限される点には注意が必要です。
具体的には、データ残量がない状態、または高速通信をOFFにしている状態で、直近3日間の通信量が366MBを超えると、低速通信に対してさらに速度制限がかかります。
制限後は快適に使える速度ではなく、実際に試してみると以下のような状態でした。
- LINEのテキストメッセージで送受信に時間がかかるものの、数秒待てばやり取りは可能
- GPSでの居場所確認も利用できるが、表示までに待ち時間が発生
- Web閲覧や動画視聴はほぼ困難
このように、366MB規制後は「最低限の連絡はできるけれど、快適に使うのは難しい」と感じました。
ただ、わが家の場合は子どもの使いすぎ対策にもなったので、大きなデメリットには感じていません。

IIJmioの366MB規制は、子どもにとっては使いすぎ防止にもなります。
366MBというデータ量が実際にどのくらい使えるのかを検証しました。気になる方は以下の記事もご覧ください。

混雑する時間帯は速度差が出やすい
IIJmioの通信速度については、SNSで「速度が遅い」「通信が止まる」という口コミが見られることもあります。
格安SIMは利用者が多い時間帯に速度差が出やすいため、どの時間帯でも快適な通信を期待している人にとっては、不満に感じる場面があるかもしれません。
ただ、わが家で実際に使っている範囲では、日常利用で大きく困ることはありませんでした。
実際に自宅で平日にドコモ回線・スマホ表示4Gの状態で速度を計測した結果は以下のとおりです。

| 時間帯(平日) | ダウンロード速度 | アップロード速度 | Ping値(応答速度) |
| 8:00 | ◯16.0 | ◯4.01 | ◯43 |
| 9:00 | ◎78.2 | ◯7.99 | ◯41 |
| 10:00 | ◎26.7 | ◯4.57 | ◯36 |
| 11:00 | ◎33.5 | ◯9.20 | ◯39 |
| 12:00 | ◎29.4 | ◯8.07 | ◯49 |
| 13:00 | ◎37.2 | ◯3.98 | ◯39 |
| 14:00 | ◎64.2 | ◯6.39 | ◯38 |
| 15:00 | ◎36.7 | ◯3.21 | ◯38 |
| 16:00 | ◎77.6 | ◯9.09 | ◯37 |
| 17:00 | ◎67.5 | ◎11.4 | ◯38 |
| 18:00 | ◎32.7 | ◯5.44 | ◯39 |
- 速度の目安(一般的な利用基準)タップで開く
-
項目 数値の目安 できること 下り
(ダウンロード)△ 1〜5Mbps 低画質の動画再生、SNS・LINEの送受信、簡単なWeb閲覧 ◯ 5〜20Mbps HD画質動画、アプリや画像のダウンロードが快適(ほとんどの人は快適に感じる) ◎ 20Mbps以上 高画質動画(4Kなど)、大容量ファイルの高速ダウンロード 上り
(アップロード)△ 1〜3Mbps 写真や動画のアップロードに時間がかかる ◯ 3〜10Mbps SNS投稿や写真アップロードはスムーズ ◎ 10Mbps以上 高画質の動画投稿、安定したオンライン会議 Ping値
(応答速度)◎ 0〜30ms 非常に快適、遅延ほぼなし(ゲーム・ビデオ通話向き) ◯ 30〜50ms 普通に快適、ほとんど遅延を感じない △ 50〜100ms 少し遅延を感じる場合あり(ゲームや配信では影響あり) ✗ 100ms以上 遅延が目立つ、リアルタイム性の高い操作には不向き
とくにLINE連絡やGPS確認が中心の子ども用スマホであれば、体感として大きな不便は感じにくいと思います。
ただし、通信速度は地域や利用する時間帯、回線の混雑状況によって変わります。
動画やゲームをいつでも快適に使いたい場合は、契約前に自宅や子どもがよく行く場所のサービスエリアを確認しておくと安心です。
家族割引は同一mioID内の音声回線が対象
他社で家族割を利用している方の中には、IIJmioでもそのまま家族割引を利用したいと思っている方もいるかもしれません。
ただし、IIJmioの家族割引は、同一mioID(同一IIJmio会員専用ID)内で契約している音声SIM・音声eSIMが対象です。
同一mioIDで音声SIMまたは音声eSIMを2回線以上利用していることが条件となるため、別々のmioIDで契約している回線は家族割引の対象になりません。
また、条件を満たしていても、自動で家族割引が適用されるわけではありません。
IIJmio会員専用ページにログインし、家族割引の条件を確認したうえで申し込み手続きが必要です。

誤って受信設定を「OFF」にしていると、家族割引の対象外になるため注意しましょう。
IIJmioの良い口コミ・評判

私の体験だけでは偏りがあるかもしれないため、実際にIIJmioを利用している人の口コミや評判もSNSを中心に集めてみました。
良い口コミでは、料金の安さだけでなく、通信速度や端末セットのコスパに満足している声も見られます。
契約前の参考として、リアルな利用者の声も確認しておきましょう。
口コミを見ると、IIJmioは「料金が安い」「思ったよりつながる」「端末セットのコスパが良い」といった点で評価されていることがわかります。
もちろん通信速度は地域や時間帯によって差がありますが、使う場所に合えば、月額料金を抑えながら十分使える格安SIMだと感じている人も多い印象です。

一度使ってみると速度や機能面で必要十分なことがわかります。
IIJmioの悪い口コミ・評判

良い口コミだけではなく、悪い口コミも集めてみました。
IIJmioの悪い口コミでは、料金や機能面の不満よりも、電波や通信速度に関する声が見られます。
格安SIMは利用する地域や時間帯によって通信品質に差が出やすいため、契約前に自宅や学校、よく行く場所で使いやすい回線か確認しておくことが大切です。
口コミを見ると、IIJmioは料金の安さや機能面で評価される一方で、使う場所によっては「つながりにくい」「止まる」と感じる人もいることがわかります。

通信品質は地域や時間帯によって差があります。契約前に、自宅や子どもがよく行く場所のサービスエリアを確認しておきましょう。
IIJmioがおすすめな人・おすすめしない人

IIJmioは、料金の安さと機能のバランスが良く、初めての格安SIMとしても選びやすいサービスです。
実際にIIJmioを使ってみて、特におすすめだと感じた人をまとめます。
- データの節約機能を活用したい人
- 家族や兄弟で複数回線をまとめたい人
- 5GB〜25GBの中容量帯でコスパを重視したい人
- データ容量を無駄なく使いたい人
- 子どもに専用アプリを活用させたい人
- 毎月固定料金でスマホを利用したい人
- 機種本体を一括または24回払いで払い切りたい人
- ドコモ回線・au回線から選びたい人
- 変動制のプランに不満がある人
IIJmioは、幅広い使い方に対応しやすい格安SIMです。
正直、私個人としては多くの方におすすめしやすいサービスだと感じていますが、その中でも「オーバースペックはいらない」「月額料金を抑えたい」という方には特に向いています。
一方、以下のような人にはIIJmioは合わない可能性もあります。
- 緊急連絡用として1GB程度で考えている人
- ソフトバンク回線や楽天回線を使いたい人
- 生活圏でドコモ回線やau回線の電波が弱い人
- 通信速度を最優先したい人
私はこれまでIIJmio以外にも複数の格安SIMを利用してきましたが、IIJmioの魅力は「自分にあった容量を選べること」「機能がオーバースペックではない点」だと感じています。

通信速度やスペックがちょうどいいところが、IIJmioのおすすめポイントです。
IIJmioのよくある質問

最後に、IIJmioを検討するうえでよくある質問をまとめました。
Q.音声SIM/SMS SIM/データSIMの3種類があるけど、どれを契約したらいい?
基本は 音声SIM でOKです。
音声SIMなら、電話番号を使った通話・SMS・データ通信が利用できます。
110番・119番などの緊急通報を考えると、データ専用SIMよりも音声SIMの方が安心です。
SMS SIMやデータSIMは月額料金を抑えられますが、音声通話には対応していません。
なお、IIJmioの音声SIM・音声eSIMは18歳未満の本人名義では契約できません。
そのため、親名義で契約し、子どもを利用者として登録する流れになります。
Q.データ繰り越しは何か月繰り越される?
IIJmioのギガプランで余ったデータ容量は、翌月末まで繰り越しできます。
たとえば、5GBプランで当月に1GB余った場合、翌月末までその1GBを使えます。
ただし、繰り越せるのは基本データ容量の余りです。
追加で購入したデータ容量は、購入した月の末日までの利用となり、翌月へ繰り越しできません。
Q.子どもが契約する際はフィルタリングオプションは必須?
IIJmioでは、利用者が18歳未満の場合、原則として有償のフィルタリングサービスへの申し込みが必要です。
ただし、保護者がフィルタリングサービスを利用しない旨を申し出る場合は、案内に沿って利用しない手続きも可能です。
わが家ではIIJmioの有料フィルタリングオプションは使わず、Googleファミリーリンクで見守りをしています。
実際にi-フィルターを使ってみた結果、子どもが低学年でネット検索をほとんど使わないわが家では、月額料金を払ってまで必要とは感じませんでした。
一方で、子どもがネット検索や調べ物をよく使う場合は、検索ワードやWebサイトの閲覧履歴まで細かく確認できるため、i-フィルターを利用した方が安心なケースもあります。
そのため、フィルタリングオプションが必要かどうかは、子どもの年齢やスマホの使い方にあわせて判断するのがおすすめです。
わが家がIIJmioのi-フィルターを不要と判断した理由や、無料ツールとの違いは以下の記事で詳しく解説しています。

【まとめ】子どもに契約するなら5GBプランがコスパ良し!
この記事では、IIJmioを実際に子どもに使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介しました。
SNSや口コミではさまざまな声がありますが、わが家のレビューもふまえて、以下のようにまとめられそうです。
わが家では、長男には楽天モバイルのような変動制プランは合わないと感じています。
長男の性格を考えると、毎月の料金が固定で管理しやすいIIJmioをこれからも使い続けていくと思います。
IIJmioは、低容量から大容量までプランが豊富で子どもから大人まで幅広く対応できるため、家族で利用している家庭も多い印象です。
家族割引を利用すると1回線につき100円引きで利用できるので、家族でまとめられたら人数分お得になりますね。
はじめてで申し込みの手順が不安な方は、子ども用にお得に契約する流れを別の記事でまとめています。あわせて参考にしてみてください。

IIJmioが気になっている方は、最新料金やキャンペーン情報を公式サイトで確認してみてください。
キャンペーン時期に申し込めば、よりお得に始められる可能性があります。
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