【IIJmio vs LINEMO】子どもに合うのはどっち?料金・速度・使い勝手を丁寧に比較

「IIJmio(アイアイジェイミオ)」と「LINEMO(ラインモ)」のどちらを子どもに持たせようかな?
そんなふうに迷っていませんか。
どちらも人気の格安SIMですが、料金や速度、使える機能に違いがあり家庭によって合うキャリアが変わってきます。
この記事では、親目線でIIJmioとLINEMOの料金や特徴をわかりやすく比較しています。
トータルで見たとき、私はLINEMOをおすすめしていますが、子どもに合うプランを選ぶことが大切です。
どちらが子どもに向いているのか判断するための材料として参考にしてみてください。

結論として、IIJmioは「高機能を求めつつ価格を抑えたい」家庭向き。LINEMOは「LINEの使いすぎを気にせず、親の管理を楽にしたい」家庭に向いています。
本文では、この違いを具体的に比較表を交えて解説しています。
子どもには低容量で十分という場合
- 2GBや5GBを幅広く使うなら「IIJmio」
- 3GB程度でLINEをメインで使いたいなら「LINEMO」
が使いやすいといえます。
| 項目 | IIJmio | LINEMO |
| 2GB | 850円 | ― |
| 3GB | ― | 990円 |
| 5GB | 950円 | ― |
| 特徴 | 家族割◯/シェア機能◯/繰り越し◯ | LINE使い放題 |
| 回線 | ドコモ/au | SoftBank |
(この情報は2025年11月24日時点のものです)
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- IIJmio(アイアイジェイミオ)とLINEMO(ラインモ)の比較項目
- 月額料金|価格重視ならIIJmio、LINE使いすぎが心配ならLINEMO
- データ容量は追加できる?|IIJmioが有利
- データ繰り越しはできる?|IIJmioが対応
- データ超過後の対応|超過後もLINEMOはLINEの速度が落ちない
- 通信速度を比較|LINEMOが安定して速い
- 通話のしやすさなら?|LINE通話メインならLINEMO
- 初期費用|どちらもかかる
- 端末も一緒に買うなら?|IIJmioが対応
- 名義変更|どちらも対応
- 契約期間の縛りは?|どちらも大差なし
- フィルタリングサービス|無料でも安心
- 家族割やシェア機能ならIIJmio
- 海外利用なら|どちらも高額料金に注意
- サポートの違いは?|アプリの機能性・安心感はIIJmio
- IIJmio(アイアイジェイミオ)が向いている家庭
- LINEMO(ラインモ)が向いている家庭
- 結論、迷ったらLINEMOがおすすめ
IIJmio(アイアイジェイミオ)とLINEMO(ラインモ)の比較項目
子どもにスマホを持たせるとき、料金やデータ容量、キャリアの特徴など、どこを重視したらよいか迷う方も多いと思います。
まずは、各項目ごとに結論から紹介します。
IIJmioとLINEMOを14項目で徹底比較しました。
(青文字をタップすると、各項目の詳細にジャンプできます)
| 項目 | 結論 |
| 月額料金 | ・料金重視なら IIJmio ・LINE使いすぎが心配ならLINEMO |
| データ容量追加 | IIJmioが安い |
| データ繰り越し | 無駄なく使うなら IIJmio |
| データ超過後 | 超過後もLINEMOはLINEの速度が落ちない |
| 通信速度 | 速度重視なら LINEMO |
| 通話のしやすさ | LINE通話メインならLINEMO |
| 初期費用 | どちらもかかる |
| 端末購入 | IIJmioが対応 |
| 名義変更 | どちらも対応 |
| 契約期間・解約金 | どちらも大差なし |
| フィルタリング | コストを抑えるなら LINEMO |
| 家族割・シェア | 家族利用なら IIJmio |
| 海外利用 | どちらも高額料金に注意 |
| サポート | アプリの機能性・安心感はIIJmio |

それぞれの比較項目について、順番に見ていきましょう。
月額料金|価格重視ならIIJmio、LINE使いすぎが心配ならLINEMO
月額料金は、どちらも1,000円以下から利用でき、子ども向けに始めやすい価格帯です。
同じ安さでも特徴は異なるため、料金を重視したい場合は必ずチェックしておきたいポイントです。
まずは、キャンペーンを除いた通常料金を確認しておきましょう。
IIJmioの月額料金
| プラン名 | データ容量 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|
| ギガプラン | 2GB | 850円 |
| 5GB | 950円 | |
| 10GB | 1,400円 | |
| 15GB | 1,800円 | |
| 25GB | 2,000円 | |
| 35GB | 2,400円 | |
| 45GB | 3,300円 | |
| 55GB | 3,900円 |
- 2〜55GBまでデータ容量が豊富
- すべての容量で固定料金
- データ容量の有効期限は翌月末まで(繰り越し対応)
LINEMOの月額料金
| プラン名 | データ容量 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|
| LINEMOベストプラン | 3GB〜10GB | 990円〜2,090円 |
| LINEMOベストプランV | 30GB(5分かけ放題付) | 2,970円 |
- 2つのプランから選べる
- 料金変動プランと固定プランに対応
- 低容量プランでもLINEは使い放題
どちらもコスパの良いプランですが、「決められた容量で幅広く使いたい」か「主な用途はLINEでLINE使い放題を重視したい」かという観点で選ぶと分かりやすいです。
- 容量を柔軟に選びたい
- データ容量を無駄なく使いたい
- 兄弟や家族と一緒に割引を使いたい(家族割あり)
- LINE使いすぎ対策をしたい
- 大容量までは必要ない
- 割引なしでシンプルに使いたい
子どもの使い方は連絡やちょっとした検索が中心で、低容量プランでも問題ない場合がほとんど。
LINEMOは、低容量でも「LINE使い放題」に対応しています。

私自身、この点を重視して、子どもにLINEMOをおすすめしています。
★コスパも通信も妥協したくない人に
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◆LINEMOのここがすごい◆
- お昼も夜も速い|安定のソフトバンク回線
- LINEギガフリーで、子どもにも安心
- LINEMOベストプラン/LINEMOベストプランVから選べる
- 契約月は日割だから始めやすい
データ容量は追加できる?|IIJmioが有利
IIJmioとLINEMO、どちらもデータを使い切ると「低速通信」へ切り替わります。
必要に応じて追加でデータ容量を購入することができます。
- 低速通信では困る
- 今月だけ追加して使いたい
と言った場合でもアプリから手軽に容量を追加できるのは安心です。
追加容量と金額は以下の通り。
| キャリア | 追加データ容量 | 料金 |
| IIJmio | 1GB | 220円 |
| LINEMO | 1GB | 550円 |
追加料金を抑えたい場合はIIJmioが有利です。
1GBあたり220円でチャージできるため、月によって使用量が変動する場合でも調整しやすいです。
一方、LINEMOは3〜10GBの従量課金制が特徴。
3GBを超えても自動で10GBまで対応しているため、10GBまではデータ容量の追加の必要はありません。

毎月データ容量を追加となると月々の負担が大きくなります。追加する前提であればIIJmioで一つ容量の大きいプランにしたほうが結果的に安く済むケースが多いです。
データ繰り越しはできる?|IIJmioが対応
IIJmioは、使いきれなかったデータ容量を翌月へ繰り越せます。
今月使いすぎてる場合でも、先月の残りがあればデータ容量を追加せずに使えて便利です。
| キャリア | データ繰り越し |
| IIJmio | ◯ |
| LINEMO | ✗ |
ただし、追加購入したデータ容量は当月限りで、翌月に繰り越すことはできません。
繰り越しの対象は、あくまで「プランに含まれている基本データ容量」だけという点は覚えておきたいところです。

IIJmioは低価格帯ながら、日常的に役立つ機能がしっかり揃っています!
データ超過後の対応|超過後もLINEMOはLINEの速度が落ちない
IIJmioとLINEMOは、どちらもデータ容量を使い切ると「低速通信」に切り替わります。
まずは、それぞれの低速時の通信速度を整理してみます。
| キャリア | データ超過後の速度 |
| IIJmio | 最大300kbps |
| LINEMO(ベストプラン) | 10〜15GB:最大300kbps/ 15GB〜:最大128kbps |
| LINEMO(ベストプランV) | 30〜45GB:最大1Mbps/ 45GB〜:最大128kbps |
IIJmio・LINEMOともに、低速でも音声通話やLINEのメッセージ程度であれば問題なく使えます。最低限の連絡手段に困ることはありません。
ただし、動画視聴やWeb検索は読み込みが遅くなるため、時間がかかります。
不便を感じる場合は、追加データ購入、または翌月からプランを一つ上げることも検討すると良いでしょう。

LINEMOは、低速通信に切り替わってもLINEの速度だけは制限されません。データを使い切った月でも、連絡手段としてLINE通話やLINEビデオ通話をストレスなく使えるのは大きな強みです。
IIJmioは高速データ通信のON/OFFが可能
IIJmioは「高速データのON/OFF機能」があり、データ容量を節約しながら使えるのが強みです。
状況に応じて低速通信と高速通信を切り替えられるため、無駄なくデータ容量を使うことができます。
- 緊急連絡用として持たせている場合
→低速通信(最大300kbps)に切り替えて容量を節約
- 動画視聴やWeb検索を使いたいタイミング
→高速通信に切り替えて快適に利用
この切り替えは、アプリからワンタップで簡単に行えます。
毎月のデータ使用量が安定しない家庭や、少ない容量を調整しながら使いたい家庭ではIIJmioがおすすめです。
★家族でお得に、ムダなく使いたい人に
IIJmioがおすすめ★
◆IIJmioを選ぶメリット◆
- 2GBから選べる低価格プラン
- データ繰り越しやシェア機能でムダがない
- ドコモ回線/au回線から選べる
- 契約月は日割りで、気軽にスタートしやすい
通信速度を比較|LINEMOが安定して速い
通信速度は、LINEMOの方が一日を通して早く、安定しているという結果がでています。ただし、IIJmioも大きなストレスは感じにくい速度です。
IIJmioの通信速度(下り)
| 時間帯 | 速度(Mbps) |
| 朝 | 66.76 Mbps |
| 昼 | 23.29 Mbps |
| 夕方 | 58.25 Mbps |
| 夜 | 48.98 Mbps |
| 平均 | 55.95 Mbps |
LINEMOの通信速度(下り)
| 時間帯 | 速度(Mbps) |
| 朝 | 143.22 Mbps |
| 昼 | 47.53 Mbps |
| 夕方 | 118.54 Mbps |
| 夜 | 127.84 Mbps |
| 平均 | 106.37 Mbps |
IIJmioも日常利用には十分な速度が出ていますが、LINEMOは倍近い速度が出ており、お昼の混み合う時間帯でも比較的快適に使えるのが特徴です。

どの時間帯でもストレスなく使わせたい場合は、LINEMOが優勢です。
通話のしやすさなら?|LINE通話メインならLINEMO
ここでは、かけ放題オプションの違いを比較します。
子どもの場合、LINE通話で十分なケースも多いですが、習い事や祖父母への電話など「電話アプリからの発信」が必要になる家庭もあるかと思います。
標準アプリからの発信が多い家庭は、かけ放題オプションの加入を検討してみてください。
IIJmioのかけ放題オプション
| オプション名 | 月額料金 | 通話料 |
| 5分かけ放題 | 500円 | 11円/30秒 (家族間は8.8円/30秒) |
| 10分かけ放題 | 700円 | 11円/30秒 (家族間は8.8円/30秒) |
| 通話かけ放題 | 1,400円 | – |
LINEMOかけ放題オプション
| プラン | 5分かけ放題 | 通話かけ放題 | 通話料 |
| ベストプラン | 550円 | 1,650円 | 22円/30秒 |
| ベストプランV | 標準付帯 | 1,100円 | 22円/30秒 |
通話料に関しては、IIJmioのほうがコスパが良いです。
LINEMOなら「LINE使い放題(LINEギガフリー)」
LINEMOには、LINEでよく使う機能がデータ消費なしで使える「LINEギガフリー」が標準で付いています。
子どものスマホ利用では連絡手段としてLINEを使う場面が多いため、特にメリットが大きい機能です。
- LINEトーク(画像・動画の送受信含む)
- LINE音声通話
- LINEビデオ通話
- 各トーク内のアルバム・ノートの表示・編集
- LINE VOOMの表示・投稿・シェア(アプリからの利用)
LINEMOは、LINE通話やビデオ通話までデータ消費なしで使えるという大きな強みがあります。
毎日の連絡手段としてLINEを使うなら「LINEMO」が断然おすすめです。

家庭内のやりとりにLINEをメインで使っているご家庭では、LINEMOは非常に相性が良い格安SIMといえます。
初期費用|どちらもかかる
IIJmioとLINEMO、どちらも契約時に初期費用がかかります。
ただし、内容に違いがあります。
IIJmioの初期費用
| 項目 | 金額 |
| 初期費用 | 3,300円 |
| SIM発行手数料 | 220〜446.6円 |
LINEMOの初期費用
| 項目 | 金額 |
| 初期費用 | 3,850円 |
| SIM発行手数料 | なし |
一度きりの費用ですが、できるだけ出費を抑えたい家庭では確認しておきたいポイントです。
端末も一緒に買うなら?|IIJmioが対応
IIJmioとLINEMOでは、スマホ端末を一緒に購入できるのはIIJmioだけです。
IIJmioは端末ラインナップが豊富で、中古端末・未使用品・新品まで幅広く取り扱っています。ご家庭の予算に合わせて選びやすい点がメリットです。
一方、LINEMOは端末の販売を行っていません。
子どもの利用の場合、親のお下がりスマホを使う家庭も多いです。お下がりスマホを利用する場合は、LINEMO公式サイトの「動作確認端末一覧」で対応状況を必ずチェックしておきましょう。
LINEMO:動作確認端末一覧>>
名義変更|どちらも対応
子どものスマホ契約で、事前に確認しておきたいのが名義変更の有無です。
契約時は「契約者=保護者、利用者=子ども」とするのが一般的ですが、子どもが独立したタイミングで名義や支払い方法を子ども本人に変更したいという家庭も多くあります。
どちらも名義変更に対応していますが、手数料に違いがあります。
| キャリア | 名義変更 | 手数料 |
| IIJmio | ◯対応 | 1,100円 |
| LINEMO | ◯対応 | 3,850円 |
どちらも18歳未満は名義変更できませんが、子どもが成人したタイミングで契約を子ども本人に変えることができます。

将来的に「子ども本人の名義に切り替えたい」と考えている場合でも、どちらも安心して契約できます。
契約期間の縛りは?|どちらも大差なし
子どものスマホ利用の場合、成長とともに使い方が変わりプランが合わなくなることもあります。
そのため、最低利用期間や解約金の有無は事前に確認しておくことが大切です。
| キャリア | 最低利用期間 | 解約金 |
| IIJmio | 利用開始日の当月末日まで | なし |
| LINEMO | なし | 990円(契約当月に解約した場合) |
どちらも長期契約の縛りはなく、気軽に始めやすいキャリアです。
契約月は注意が必要という点は覚えておきましょう。

どちらも気軽に始めやすいキャリアなので、子どもの使い方に合わせて使ってみることができます。
フィルタリングサービス|無料でも安心
子どものスマホ利用では、原則としてフィルタリングサービスの利用が必須です。
親の目が届かない場面でも、安心して利用できるようにしっかり制限をかけることが大切です。
IIJmioとLINEMOのフィルタリングサービスを比較してみましょう。
| キャリア | 提供有無 | 月額料金 |
| IIJmio | あり | 396円 |
| LINEMO | あり | 0円 |
実際には、キャリアが提供する有料サービスを使わなくても、無料で十分対応可能です。
- Android端末を使う場合→Googleファミリーリンク
- iPhoneを使う場合→スクリーンタイム(ペアレンタルコントロール)

我が家でもGoogleファミリーリンクとスクリーンタイムを活用しています。しっかり子どもの利用を管理できており、困ったことはありません。
月額費用をかけずに、スマホを安全に使わせたいご家庭は、無料ツールの活用がおすすめです。
家族割やシェア機能ならIIJmio
IIJmioは、家族で利用することでさらに便利に使える点が魅力です。
- 家族割
- データシェア機能
家族でデータ容量を無駄なく使えます。
一方、LINEMOは家族割やシェア機能はありません。
| キャリア | 家族割 | データシェア |
| IIJmio | あり(110円) | あり |
| LINEMO | なし | なし |
IIJmioなら、子どもの利用状況に合わせて家族で調整可能です。
家族割が使えてデータもシェアできる点は、IIJmioの大きなメリットといえます。

シェア機能を利用する場合は、契約者が同一である必要があります。別名義では利用できないので注意してください。
海外利用なら|どちらも高額料金に注意
IIJmioとLINEMOの海外利用の対応状況を比較してみましょう。
海外での使用を考えているご家庭では、必ずチェックしておきたいポイントです。
| キャリア | 通話 | データ通信 | 申込 |
| IIJmio | 〇 | ×(非対応) | 不要 |
| LINEMO | 〇 | 〇(海外あんしん定額など定額プランあり) | 必要 |
IIJmioの国際ローミングは、音声通話とSMSのみ利用可能で、どちらも使った分だけ海外料金が発生します。
特に海外で利用する場合は、料金が割高になり高額請求につながる可能性があるため、十分注意が必要です。
また、LINEMOも海外での通話・SMSは使った分だけ海外料金がかかります。
データ通信も対応しており、「海外あんしん定額」など上限を設けて利用することができます。

国内のみで利用を考えている場合は特に問題はありません。
サポートの違いは?|アプリの機能性・安心感はIIJmio
契約内容の確認や、困ったときの相談など、サポートの使いやすさは重要なポイントです。
IIJmioとLINEMOのサポート体制を比較してみます。
IIJmioのサポート状況
| 項目 | 内容 |
| 基本サポート | チャット・電話・X(旧Twitter) |
| AIチャット | ◯(24時間対応) |
| 専用アプリ | ◯あり |
| 店舗 | ×なし |
専用アプリからは、データ使用量の確認・プラン変更・契約情報の管理などが簡単にできます。
LINEMOのサポート状況
| 項目 | 内容 |
| 基本サポート | チャット・X(旧Twitter) |
| AIチャット | ◯(24時間対応) |
| 専用アプリ | ◯あり/LINE連携 |
| 店舗 | ×なし |
LINEMOは以前まで、専用アプリに対応していませんでしたが、「My SoftBank」アプリに対応し利用状況を確認できるようになりました。
対応状況を確認したい方は、以下の記事を参考にしてください。

IIJmioのアプリは子ども(利用者)用表示あり!
IIJmioのアプリは、契約者と利用者で表示内容が異なります。
- 契約者:データチャージや請求金額も表示
- 利用者:データ残量や高速通信のON/OFFのみ表示
となっています。これにより、子どもが勝手にデータチャージする心配がないので安心です。
また、子ども自身がデータ残量を確認できるため、スマホの使い方を意識するきっかけにもなります。

ここからはそれぞれの特徴をふまえて「どちらがどんな家庭に向いているのか」まとめます。
IIJmio(アイアイジェイミオ)が向いている家庭
- 家族や兄弟で複数回線をまとめたい家庭
- 5GB前後でコスパを重視したい家庭
- データ容量を無駄なく使いたい家庭
- 子どもに専用アプリを活用させたい家庭
- 固定料金で運用したい家庭
- ドコモ回線・au回線から選びたい家庭
IIJmioの特徴は、高機能でありながら価格が抑えられている点です。
データ繰り越しやシェア機能など、家族利用に便利な機能が揃っており、家族割も使えるため、家族全体での通信費の最適化に向いています。
「まずは2GBから」とシンプルに始め、子どもの成長や使い方に合わせて柔軟に見直せるため、長期的な利用にも向いています。

IIJmioは回線が選べるのが強み。地方でもエリアに合わせて回線を選べるため、どの家庭でも選びやすいところが魅力です。
LINEMO(ラインモ)が向いている家庭
- 連絡手段にLINEをメインで使う家庭
- 大容量までは必要ないと考える家庭
- データを使い切っても、最低限の連絡手段は快適に利用したい家庭
- 家族割や繰り越しなしでシンプルに使いたい家庭
- 3GB程度の低容量で十分だが、超過時もプラン変更なしで10GBまで使いたい家庭
- SoftBank回線を使いたい家庭
LINEMOの特徴は、「LINEギガフリー」で子どもも安心して使える点です。
データ容量を超えてもLINEは「低速化」にならないため「データを使いすぎても最低限の連絡手段は快適に使いたい」「LINE使い放題で管理を楽にしたい」と考える家庭に向いています。

LINEMOは通信速度が安定していて、どの時間帯でも快適に使えるおすすめのキャリアです。
結論、迷ったらLINEMOがおすすめ
IIJmioとLINEMOを、親目線で比較しました。
最後に、この記事の結論をまとめます。
| 項目 | 結論 |
| 月額料金 | ・料金重視なら IIJmio ・LINE使いすぎが心配ならLINEMO |
| データ容量追加 | IIJmioが安い |
| データ繰り越し | 無駄なく使うなら IIJmio |
| データ超過後 | 超過後もLINEMOはLINEの速度が落ちない |
| 通信速度 | 速度重視なら LINEMO |
| 通話のしやすさ | LINE通話メインならLINEMO |
| 初期費用 | どちらもかかる |
| 端末購入 | IIJmioが対応 |
| 名義変更 | どちらも対応 |
| 契約期間・解約金 | どちらも大差なし |
| フィルタリング | コストを抑えるなら LINEMO |
| 家族割・シェア | 家族利用なら IIJmio |
| 海外利用 | どちらも高額料金に注意 |
| サポート | アプリの機能性・安心感はIIJmio |
どちらも、子どものスマホデビューに選びやすいキャリアですが、使い勝手や特徴は意外と異なります。
実際に使ってみて「こちらの方が便利だった」と感じる場面もあるかもしれません。
大切なのは、子どもの使い方や家庭のルールに合ったプランを選ぶことです。
子どもの成長や利用状況に合わせて見直ししながら運用していけば、どちらのキャリアでも安心して使えます。
IIJmioもLINEMOも、はじめやすく使いやすいキャリアです。
契約を検討しているご家庭は、一度キャンペーン情報も確認してみてください。
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