【IIJmioは後悔する?】子ども用に契約する前に知りたい不満と向いていない人

IIJmioを契約した人の後悔ポイントはある?
IIJmioを契約する前に、実際にどのような不満や後悔の声があるのか気になりますよね。
IIJmioは、MVNOの中でも契約数が多く、利用者が増えている人気の格安SIMです。
料金の安さに加えてプランの選択肢が豊富で、柔軟な機能が揃っている点が評価されています。

私自身もIIJmioを契約して使っていますが、「オーバースペックではない点」や「5GB〜25GBの容量帯がコスパに優れている点」に魅力を感じ、満足して利用しています。
一方、SNSを調べてみると
「乗り換えして後悔した」
「思ったより不便だった」
という後悔の声があるのも事実です。
そこでこの記事では、
(青文字タップで解説へ進みます)
を整理してまとめます。
さらに、実際にIIJmioを利用している私の体験をもとに、リアルな感想をまとめています。
IIJmioの契約を迷っている方は、後悔しないための判断材料として、ぜひ参考にしてください。
(この情報は2026年2月時点のものです)
◆「スマホ大特価セール」開催中!他社から乗り換えでお得にスマホが購入できます。
キャンペーンや料金の最新情報は、必ずIIJmio公式サイトでご確認ください。
IIJmio(アイアイジェイミオ)を後悔した理由
を後悔した理由.png)
IIJmioを利用している人のリアルな声を調査しました。
今回はSNSを中心に、後悔している理由として多く見られた口コミを紹介します。
低速時通信規制が厳しくて後悔
SNSでは、
”IIJmioに乗り換えたんだけど、低速時通信規制が厳しくてIIJmioに乗り換えたの後悔してる”
という口コミが見られました。
低速でもある程度使えると考えていた人にとっては、IIJmioの仕様は想像以上に厳しく感じられる場合があります。
なぜなら、低速通信の状態で一定量を超えると、想定よりもさらに速度が落ちてしまうためです。
データ容量を消費したくないときに専用アプリで高速通信をオフにした場合や、高速データ容量を使い切った場合は、自動的に低速通信へ切り替わります。
さらに、この低速通信の状態で直近3日間の通信量が366MBに達すると、追加の速度制限(低速時通信規制)がかかる仕組みです。
低速でもある程度は使えると期待していた人にとっては
- アプリの起動が遅い
- 動画視聴がほぼ難しい
- Web検索の読み込みに時間がかかる
といった点がストレスとなり「思ったより厳しい」と感じるケースがあるようです。
低速通信は緊急時の最低限の連絡手段としては利用できますが、快適さを求める使い方には向かない仕様といえるでしょう。
通信速度が遅くて後悔
SNSでは、
”IIJmioの5GBのキャンペーンにつられてLINEMOから乗り換えてしまった。が…とても後悔している。すごく遅い。”
という口コミが見られました。
IIJmioは、大手キャリアの回線を借りているMVNOです。
一方で、LINEMOやahamoなどは大手キャリアが運営するオンライン専用プランのため、キャリアの回線設備をそのまま利用できます。
そのため、IIJmioのようなMVNOへ乗り換えると通信速度の差を感じやすい場合があります。
また、昼12時台など利用者が集中する時間帯は速度が低下しやすい傾向があります。
通信速度は地域差がありますが、私の利用環境ではLINEMOと比べるとピーク時の速度は控えめでした。

ただし、Web閲覧や動画視聴などの日常利用で困る場面はなく、実用面では十分な速度が出ています。
回線が合わなくて後悔
SNSでは、
”IIJmioのドコモ回線を去年使ってましたが、お昼と夕方は使い物になりませんでした。激安のキャンペーン価格でまた契約しましたが、今回のau回線はそれなりに使えています。”
”IIJmio遅いなと思ってirumoに切り替えたけど遅くてドコモ回線の限界を感じた。IIJmioはau回線にしとけばよかったと後悔”
といった声も見られました。
IIJmioでは、ドコモ回線とau回線のどちらを選ぶかによって通信環境が変わります。
地域や環境によって、安定している回線には差が出ることがあります。
そのため、自分の生活圏に合わない回線を選んでしまうと、「思ったより使えない」と感じ、後悔につながりやすくなります。
ドコモが合わない地域、auが合わない地域はそれぞれ存在します。通信速度や通信環境で後悔しないためには、契約前にエリア状況を確認しておくことが大切です。
IIJmioが向いていない人

IIJmioを実際に利用している人の「後悔した」と感じた理由をSNSの口コミから紹介してきました。
ここからは後悔ポイントをもとに、IIJmioが向いていない人の特徴を整理してまとめます。
低速通信に頼りながらスマホを使いたい人
IIJmioは、楽天モバイルのような変動制プランと異なり、あらかじめ決められたデータ容量で使えるため、毎月の料金が固定されている点がメリットです。
しかし、容量を超過すると最大300kbpsの低速通信となり、さらに低速通信の状態で直近3日間の通信量が366MBに達すると追加の通信制限がかかります。
366MBという上限は意外と早く到達します。
- 動画視聴をすると数分〜数十分で上限に近づく(画質による)
- 低速通信は、LINEなどのテキスト中心の利用に向いている
- 366MBを下回った翌日に制限が解除される
低速通信でもある程度データ通信をしたい人や、低速を前提に運用したい人にとっては、この仕様がストレスに感じることもあります。
低速時の扱いはキャリアごとに異なります。たとえば、LINEMOのベストプランでは、10GBを超えても15GBまでは最大300kbpsで利用できます。さらにLINEギガフリーがあるため、LINEの利用は消費の対象外です。

子どものスマホデビューを検討している場合は、プラン選びが大切です。IIJmioを選ぶ場合は、一つ上の容量プランを検討するなどの対策も有効です。
高速通信を期待している人
IIJmioは、高速通信を求める人にはあまり向いていません。
私自身、他社回線と比較しながら利用していますが、大手キャリアのオンライン専用プランでは混雑していない時間帯に100Mbpsを超えることがある一方、IIJmioでは私の利用環境では60〜70Mbps程度が多いという結果でした。
もちろん地域や時間帯によって差はありますが、「高速通信」という印象ではありません。
また、昼12時台など利用者が集中する時間帯は、さらに速度が低下しやすい傾向があります。
全く使えないということはありませんでしたが、通常時と比べると接続や読み込みに時間がかかると感じる場面がありました。
そのため、IIJmioは高速通信で快適に使いたい人というよりも、「日常生活に支障がなければ十分」と考える人向けのサービスといえます。

ライトユーザーであれば十分選択肢になりますが、通信速度を最優先にしたい人には物足りなく感じる可能性があります。
ドコモ回線・au回線の電波が弱い地域の人
IIJmioは、ドコモ回線とau回線のどちらかを選べる点がメリットです。自分の生活圏でつながりやすい回線を選べるため、エリアが合えば快適に利用できます。
しかし、そもそもドコモ回線やau回線の電波が弱い地域では、通信が不安定になりストレスに感じる可能性があります。
ドコモやauが繋がりにくい地域では、別の回線を利用しているキャリアを検討することも一つの選択肢です。
たとえば、
といったサービスがあります。
どちらも比較的低価格で利用できるため、子ども用のスマホとして検討されることが多いキャリアです。
それぞれの特徴や実測値の比較については、以下の記事で詳しくまとめています。ドコモ回線・au回線が弱い地域の方は、契約前の判断材料として参考にしてください。


IIJmioをやめて後悔したケース
「IIJmio 後悔」でSNSの口コミを調査していると、「IIJmioを使って後悔した」という声だけでなく、「IIJmioから別のキャリアに乗り換えて後悔した」という別の意味での後悔の声も見られました。
IIJmioは、どの容量帯でもコストパフォーマンスがよく、機能と料金のバランスが取れたサービスです。
他のキャリアを使ってみたあとに
- 料金面での不満
- 速度面での不満
などで「IIJmioで十分だった」と気づくケースもあるようです。
このように、他社に乗り換えたことでIIJmioの良さに気づくケースも見られます。
IIJmioは、プランの選択肢が豊富で、容量の変更もしやすく、さまざまな使い方に対応できるサービスです。
乗り換えた後に、そのちょうどよさや使いやすさが評価されているといえるでしょう。
使ってみて「IIJmioはおすすめ」と感じた点(リアルな感想)
ここまでは、SNSで見られたIIJmioに対する後悔の口コミを紹介してきました。
「後悔している声もあるけれど、実際の使い勝手はどうなの?」と気になる方も多いはずです。

IIJmioには後悔の口コミも見られますが、実際に使っている私自身は「オーバースペックではない点がちょうどいい」と感じています。
ここからは実際にIIJmioを利用して感じたリアルな感想をまとめます。
(青文字タップで解説へ進みます)
IIJmioの使い勝手について気になる方は、契約前の判断材料として参考にしてください。
通信速度やスペックがちょうどいい
私はこれまでIIJmio以外にも格安SIMを利用してきましたが、IIJmioの魅力は「自分に合った容量を選べること」と「機能がオーバースペックではない点」だと感じています。
SNSでは「速度が遅い」という口コミが見られますが、実際に使ってみると、連絡手段としてはもちろん、Web閲覧や動画視聴も問題なく利用できています。
参考として、実際に自宅で速度計測を行いました。

平日にドコモ回線(スマホ表示4G)で速度計測した結果です。
| 時間帯(平日) | ダウンロード速度 | アップロード速度 | Ping値(応答速度) |
| 8:00 | ◯16.0 | ◯4.01 | ◯43 |
| 9:00 | ◎78.2 | ◯7.99 | ◯41 |
| 10:00 | ◎26.7 | ◯4.57 | ◯36 |
| 11:00 | ◎33.5 | ◯9.20 | ◯39 |
| 12:00 | ◎29.4 | ◯8.07 | ◯49 |
| 13:00 | ◎37.2 | ◯3.98 | ◯39 |
| 14:00 | ◎64.2 | ◯6.39 | ◯38 |
| 15:00 | ◎36.7 | ◯3.21 | ◯38 |
| 16:00 | ◎77.6 | ◯9.09 | ◯37 |
| 17:00 | ◎67.5 | ◎11.4 | ◯38 |
| 18:00 | ◎32.7 | ◯5.44 | ◯39 |
- 速度の目安(一般的な利用基準)タップで詳細を確認
-
項目 数値の目安 できること 下り
(ダウンロード)△ 1〜5Mbps 低画質の動画再生、SNS・LINEの送受信、簡単なWeb閲覧 ◯ 5〜20Mbps HD画質動画、アプリや画像のダウンロードが快適(ほとんどの人は快適に感じる) ◎ 20Mbps以上 高画質動画(4Kなど)、大容量ファイルの高速ダウンロード 上り
(アップロード)△ 1〜3Mbps 写真や動画のアップロードに時間がかかる ◯ 3〜10Mbps SNS投稿や写真アップロードはスムーズ ◎ 10Mbps以上 高画質の動画投稿、安定したオンライン会議 Ping値
(応答速度)◎ 0〜30ms 非常に快適、遅延ほぼなし(ゲーム・ビデオ通話向き) ◯ 30〜50ms 普通に快適、ほとんど遅延を感じない △ 50〜100ms 少し遅延を感じる場合あり(ゲームや配信では影響あり) ✗ 100ms以上 遅延が目立つ、リアルタイム性の高い操作には不向き
朝やお昼、夕方はやや速度が下がる時間帯もありましたが、日常利用では体感差を感じにくい範囲でした。
どの時間帯も「高速」と言われる速度ではありませんが、LINEやWeb検索、動画視聴といった使い方であれば、十分な速度が出ています。

利用が集中するお昼の時間帯でも、「遅すぎて使えない」という状況にはなりませんでした。
専用アプリが使いやすい
IIJmioで便利だと感じたのは、専用アプリの使いやすさです。
他のキャリアにも専用アプリはありますが、ログインに時間がかかったり、毎回パスワード入力が必要だったりと、少し手間に感じることがあります。
IIJmioのアプリは、生体認証に対応しており、指紋認証やiPhoneであれば顔認証でログインが可能です。

ワンタップで契約情報やデータ残量を確認できるため、日常的にチェックする際もストレスがありません。
さらに便利だと感じたのは、「契約者側」と「利用者側」で表示を切り替えられる機能です。
子どもの利用では、「アプリから勝手にデータチャージされないか」と不安に感じる方もいると思います。
しかし、利用者側の表示ではデータチャージや契約内容の変更はできない仕様になっているため、安心して管理できます。


契約者側と利用者側で表示を分けられる仕組みは、子ども用スマホとして安心できるポイントだと感じました。
データの節約機能(低速モード)が便利
IIJmioの特徴の一つが、データの節約機能(高速通信オフ)です。
アプリからワンタップで高速通信をオフにできるため、データ容量を消費したくないときに重宝します。
が便利.png)
高速通信をオフにすると通信速度は最大300kbps(0.3Mbps)に制限されます。

300kbpsってどこまで使えるの?
実際に、300kbpsでどの程度使えるのか試してみました。
| 利用内容 | 体感評価 |
| LINEトーク | ◎(快適) |
| GPS居場所確認 | ◎(問題なし) |
| YouTube(低画質) | ◯(少し待てば再生可能) |
| マップ検索 | △(表示まで時間がかかる) |
| Web閲覧 | △(読み込みに時間がかかる) |
| アプリのインストール | ✗(時間かかりすぎ) |
速度を必要とするWeb閲覧や高画質動画視聴には向きませんが、最低限の連絡手段としては問題なく利用できます。
データ容量を超過した場合も同様に低速通信に制限されますが、完全に使えなくなるわけではなく、連絡手段は確保される点は安心材料になります。
さらに、速度制限がかかることで動画やネットの使いすぎ防止にもつながります。

子どものスマホの場合、「使いすぎ対策」として低速モードを活用できる点はメリットだと感じました。
★家族でお得に、ムダなく使いたい人に
IIJmioがおすすめ★
◆IIJmioを選ぶメリット◆
- 2GBから選べる低価格プラン
- データ繰り越しやシェア機能でムダがない
- ドコモ回線/au回線から選べる
- 契約月は日割りで、気軽にスタートしやすい
キャンペーンや料金の最新情報は、必ずIIJmio公式サイトでご確認ください。
IIJmioを後悔しないためには?
IIJmioを契約後に後悔しないために、事前に他社と比較すること、そしてメリット・デメリットを理解しておくことが大切です。
契約後に「思っていたのと違った」と後悔してしまうと、乗り換えや解約の手続きで余計な手間がかかってしまいます。
IIJmioで失敗しないために確認しておきたいポイントをまとめました。子どもに合いそうかどうか、チェックしてみてください。
他社と料金を比較しておく
IIJmioを契約する前に、他のキャリアの料金や特徴を比較しておくことは重要です。
今回は、月額1,000円前後で利用できる低容量(5GB前後)でコスパよく利用できるプランを中心に比較しました。
| キャリア | 月額料金(税込) | 回線 | 特徴 |
| IIJmio | 950円(5GB) | ドコモ / au | データ繰越・低速切り替え可 |
| 日本通信SIM | 1,170円(5GB) | ドコモ | 1GB 290円・追加220円/GB |
| HISモバイル | 990円(7GB) | ドコモ | 追加200円/GB |
| LINEMO | 990円(3GBまで) | SoftBank | LINEギガフリー |
| 楽天モバイル | 1,078円(3GBまで) | 楽天 | 子ども割で638円 |
IIJmioは、料金と機能のバランスが取れたプランといえます。

スマホの利用目的を明確にしておくと、自分や子どもに合ったキャリアを選びやすくなります。
IIJmioのメリット・デメリットを知っておく
IIJmioの契約を迷っている人は、メリット・デメリットを知っておくと後悔しにくくなります。
IIJmioは、選べるプランが豊富で、データ容量を無駄なく使えるといった魅力がある一方で
- 低速通信にさらに追加の通信制限がある
- 初期費用+別途SIM発行手数料がかかる
- 契約者名義のクレジットカードが必要
- 「高速」通信ができるタイプの回線ではない
といった注意点もあります。
また、格安SIMにはそれぞれ特徴があり、回線の相性もあります。
どれだけ評判がよくても、実際に使ってみるまで相性はわかりません。

「価格」「速度」「機能」のどれを優先するかを決めてから選ぶことが、後悔しないコツです。
IIJmioがおすすめの人

- ドコモ回線・au回線から選びたい人
- オーバースペックな機能はいらない人
- データの節約機能を活用したい人
- 毎月固定料金でスマホを利用したい人
- 5GB〜25GBでコスパを重視したい人(中間容量帯が強い)
- データ容量を無駄なく使いたい人
- 子どもの利用で専用アプリを活用したい人
IIJmioは、ドコモ回線・au回線のどちらかを選択できます。選んだ回線が合わなかった場合も、手数料はかかりますが回線変更が可能です。
また、すべてのプランが固定料金のため、使いすぎて料金が上がる心配がありません。毎月のスマホ代を安定させたい人に向いています。
子どもの利用であれば、親との連絡や居場所確認など軽い使い方が中心になります。2GBや5GBでも十分対応できます。
容量が合わなかった場合も、アプリから簡単にプラン変更ができる点は安心材料といえるでしょう。
まとめ|IIJmioは使いながら自分に合うプランを見つけられる
「IIJmioにして後悔した」という声の多くは、高速通信や低速通信に期待しすぎてしまったことが原因です。
IIJmioを後悔しないためには
- 速度の特性を理解する
- 低速時のルールを知っておく
- 利用目的を明確にしておく
といった点をおさえておくことが大切です。
特に子ども用のスマホとして考えた場合、IIJmioは容量を細かく選べることや低速モードを活用できる点など、使い方をコントロールしやすい設計が強みです。

実際に使ってみても、子どもの成長や使い方にあわせて調整しやすいキャリアだと感じています。
IIJmioは、契約時の高額ポイントキャンペーンこそありませんが、月々の料金は抑えられていてコスパ良く使える格安SIMです。
割引キャンペーンや料金の最新情報は、IIJmioの公式サイトで確認してみてください。
(この情報は2026年2月時点のものです)
◆「スマホ大特価セール」開催中!他社から乗り換えでお得にスマホが購入できます。
キャンペーンや料金の最新情報は、必ずIIJmio公式サイトでご確認ください。
★家族でお得に、ムダなく使いたい人に
IIJmioがおすすめ★
◆IIJmioを選ぶメリット◆
- 2GBから選べる低価格プラン
- データ繰り越しやシェア機能でムダがない
- ドコモ回線/au回線から選べる
- 契約月は日割りで、気軽にスタートしやすい
キャンペーンや料金の最新情報は、必ずIIJmio公式サイトでご確認ください。

