【未成年OK?】IIJmioを子ども用にお得に契約する方法|注意点もわかりやすく解説

IIJmioをオンラインで契約できるかな?
子どものスマホ契約を考えたとき、「手続きが難しそう…」と不安に感じる保護者の方は多いと思います。
この記事では、IIJmioを子ども用に契約する際に、事前に確認しておきたいポイントや注意点をまとめました。
(青文字タップで解説へ進みます)
IIJmioの申し込みで失敗したくない方は、ぜひ参考にしてください。

なお、IIJmioでは時期によってプラン割引や端末割引が実施されているため、最新のキャンペーン情報は公式サイトで確認するのがおすすめです。
(この情報は2026年2月時点のものです)
◆「スマホ大特価セール」開催中!他社から乗り換えでお得にスマホが購入できます。
IIJmio(アイアイジェイミオ)は子どもでも契約できる?|親名義ならOK
は子どもでも契約できる?|親名義ならOK.png)
IIJmioでは、未成年者の名義で申し込みをすることはできません。
そのため、保護者の名義で契約し、子どもを「利用者」として登録します。
- 保護者=契約者
- 子ども=利用者
なお、利用者登録をしなくても使えますが、18歳未満の子どもに使わせる場合は、利用者登録をしておくのがおすすめです。
利用者を18歳未満として登録すると、フィルタリングサービス加入の案内が表示されるなど、未成年者の利用を前提とした案内が正しく行われるようになります。

法律に沿った対応をする意味でも、利用者登録をしておくと安心です。
事前に準備しておきたいことと注意点
IIJmioは子ども用としても利用しやすい格安SIMですが、申し込み前に知っておきたい注意点があります。
そこで、契約前に準備しておくべきポイントや、あらかじめ確認しておきたい注意点をまとめました。
別途SIMカード発行手数料がかかる
IIJmioでは、初期費用とは別に、SIMカード(eSIM)の発行手数料が初回請求時にかかります。
| SIMの種類 | タイプD(税込) | タイプA(税込) |
| SIMカード | 433.4円 | 446.6円 |
| eSIM | 433.4円 | 220円 |
キャンペーンを利用して申し込んだ場合でも、SIMカード発行手数料は別途かかります。
申し込み時にかかる初期費用として、あらかじめ把握しておきましょう。
フィルタリングサービスは必須ではない(家庭で選択)
IIJmioでは、保護者の申出によりフィルタリングサービスの解除申出が可能です。
そのため、契約時にオプションのフィルタリングサービスを申し込まない選択もできます。
ただし、18歳未満の子どもにスマホを使わせる場合は、法律上フィルタリングの利用が原則必要とされています。
IIJmioのオプションを付けない場合は、家庭で別の方法を用意する必要があります。
- iPhone→スクリーンタイム
- Android→Googleファミリーリンク
この機能を使えば
- 利用時間の制限
- アプリのインストール制限
- Web閲覧の制限
などができ、有料サービスを使わなくても十分な管理ができます。
オプションのフィルタリングサービスは必須ではありませんが、付けない場合は、事前に別のフィルタリング手段を準備しておくと安心です。
契約者のmioIDが必要

IIJmioを契約するには、契約者本人の「mioID」が必要です。
mioIDを持っていない場合は、申し込み途中で新規登録(メールアドレス認証)を行えば、そのまま作成できます。
mioIDは、契約後の以下のような場面で使用します。
- 登録情報の確認・変更
- データ量のチェック
- 請求内容の確認
- 高速⇔低速通信の切り替え
mioIDはIIJmioの管理画面にログインするための大切な情報です。
作成後は、IDやパスワードを忘れないようにパスワード管理アプリなどで安全に保管しておきましょう。
クレジットカード支払いが必要(契約者名義)
IIJmioの申し込みには、契約者名義のクレジットカード登録が必要です。
口座振替や他の支払い方法は選択ができません。
そのため、子ども用に契約する場合は「どの保護者のクレジットカードで支払うか」をあらかじめ決めておくとスムーズです。

支払いに使うクレジットカードの名義人をそのまま契約者として登録すれば、申し込み時に迷うことなく手続きを進められます。
最低利用期間あり(当月解約は注意)
IIJmioには、最低利用期間があります。
利用開始日の当月末日までは解約できない点に注意しましょう。
とはいえ、最低利用期間は当月末日までと短めです。契約後すぐに解約するケースは多くありませんが、「ちょっとだけ使ってみたい」と考えている場合はあらかじめ把握しておくと安心です。

メールに記載されているSIMのお届け予定日が、利用開始日として扱われます。
IIJmioの契約方法
IIJmioを子ども用として申し込む場合の流れをまとめます。
申し込みはパソコン・スマホどちらからでも可能ですが、本人確認書類の撮影があるため、スマホでの手続きがおすすめです。
ここからは、スマホでの申し込みを前提に解説します。





実際に手続きしてみたところ、10分ほどで申し込みを完了できました。
契約後から初期設定までの流れ
契約が完了したら、あとは回線開通の作業を行います。
あわせて専用アプリのインストールやフィルタリングの設定を済ませておくとトラブルなく使い始められます。
開通手続き
IIJmioでは、SIMカード・eSIMどちらの場合も開通手続きは簡単に進められます。
ただし、子ども用のスマホの場合は、親のお下がりスマホを使うケースが多く、端末の入れ替えがしやすいSIMカードの方が扱いやすいと感じます。
ここでは、それぞれの開通手続きを紹介します。
SIMカードの場合

- 届いたSIMカードを端末に挿入する
- 【iPhoneの場合】My IIJmioアプリをダウンロード
- 【iPhoneの場合】APN構成プロファイルをダウンロード
- モバイルデータ通信の設定を行う
- 本体を再起動する
- 発信・接続テストを行う
eSIMの場合
- Wi-Fiに接続する
- 「My IIJmio」アプリをインストール
- 開通手続きを行う
- アクティベーションコードの設定
- 【iPhoneの場合】APN構成プロファイルをダウンロード
- モバイルデータ通信の設定を行う
- 発信・接続テストを行う
5分ほどで使えるようになりました。

SIMカードが迷わず使えておすすめです。
My IIJmioをインストール
IIJmioでは、「My IIJmio」アプリを使って契約内容の確認や各種手続きを行います。
データ残量の確認やプラン変更、高速通信・低速通信の切り替えができるため、あらかじめインストールしておきましょう。
また、My IIJmioは「契約者」「子ども」で表示内容を変えられるのが特徴です。
ログインする際に「契約者本人」「契約者本人以外」を選択できるため、子どものスマホにもインストールしておくと子ども自身も利用状況を確認しやすくなります。
アプリは無料で利用できます。
iPhone👉️My IIJmioアプリ
Android👉️My IIJmioアプリ
フィルタリング設定
回線の開通手続きが終わったら、あわせてフィルタリングの設定を行いましょう。
IIJmioでは有料のフィルタリングオプションも用意されていますが、わが家では契約せずに、無料で使えるフィルタリング機能を使って管理しています。

月額費用を抑えつつ、安全にスマホを持たせたいご家庭には、無料ツールの活用がおすすめです。
無料のフィルタリング機能でも、利用時間の制限やアプリ管理など、子どものスマホ利用に必要な設定は十分に行えます。
設定方法や制限の内容については、以下の記事で詳しく解説しています。気になる方はあわせて参考にしてください。


お得なキャンペーンの内容を紹介
IIJmioでは、お得に利用を始められるキャンペーンが用意されています。
キャンペーンの内容は時期により変わるため、申し込み前に最新情報を確認しておきましょう。
【初期費用割引】Amazon限定エントリーパッケージ
IIJmioを初めて申し込む場合は、「Amazon限定エントリーパッケージ」を利用すると初期費用を抑えられます。
エントリーパッケージを使って申し込むと、通常かかる初期費用3,300円が不要になり、パッケージ代のみで契約できます。
| 種類 | 価格 |
| ダウンロード版 | 約350円 |
| パッケージ版 | 約380円 |
※「1契約者につき1回線/年1回」まで初期費用無料が適用されます。

Amazon限定エントリーパッケージを利用した場合でも、月額割引やデータ増量キャンペーンは適用対象です。(2026年2月時点)
- 新規またはSIMのみ契約したい方
- 初期費用をできるだけ抑えたい方
- 公式サイトのキャンペーンを利用しない方
なお、初期費用とは別に、SIMカード(eSIM)の発行手数料は初回請求時にかかります。
エントリーパッケージを利用しても、この手数料は割引されないため注意しましょう。
公式サイトのキャンペーンを要チェック
IIJmio公式サイトでは、「のりかえ価格」キャンペーンを実施しています。
このキャンペーンはMNP(乗り換え)と端末セット購入の場合に適用され、スマホ端末を特別価格で購入できるのが特徴です。
端末を一緒に購入する場合は、Amazon限定エントリーパッケージよりも、公式サイトの方が端末代が安くなるケースが多いため、乗り換えと同時に本体購入を考えている方には、公式サイト経由がお得です。




※表示価格は2026年2月時点のものです。
※キャンペーン内容・在庫・価格は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
- MNPでスマホ端末もセットで購入したい方
- Amazonのアカウントを持っていない方
- エントリーパッケージをすでに利用済みの方
「のりかえでスマホ端末の割引をしたい」場合は、エントリーパッケージを使わず、IIJmio公式サイトから直接申し込む方法も検討してみてください。
★家族でお得に、ムダなく使いたい人に
IIJmioがおすすめ★
◆IIJmioを選ぶメリット◆
- 2GBから選べる低価格プラン
- データ繰り越しやシェア機能でムダがない
- ドコモ回線/au回線から選べる
- 契約月は日割りで、気軽にスタートしやすい
よくある質問
子どものスマホ契約の際によくある質問をまとめました。
Q.音声SIM/SMS/データの3種類があるけど、どれを契約したらいい?
結論:子ども用なら「音声SIM」がおすすめです。
IIJmioでは、SIMの種類によって使える機能が異なります。それぞれの違いを表で確認してみましょう。
| SIMの種類 | できること | できないこと |
| 音声SIM | ・電話番号での発着信 ・データ通信 ・SMS ・LINEの登録・利用 | なし |
| SMS付きデータSIM | ・データ通信 ・SMS ・LINEの登録・利用 | ・音声通話 ・緊急通報 |
| データSIM | ・データ通信 | ・音声通話 ・SMS ・LINEの登録 ・緊急通報 |

子どもに持たせる場合は、連絡手段と安全面の両方を考えると音声SIMが安心です。
まとめ|IIJmioはお得にスタートできる
IIJmioを子ども用として契約する方法や、事前に知っておきたい注意点を解説しました。
IIJmioを契約する際は、次のポイントをあらかじめ把握しておくと迷わず手続きを進められます。
- 契約は保護者名義で行い、子どもは利用者登録する
- 初期費用とは別にSIM発行手数料がかかる
- フィルタリングオプションは必須ではない
- 契約者はmioIDの登録が必要
- 支払いは契約者名義のクレジットカードのみ
- 最低利用期間は当月末まで
契約後にフィルタリング設定を行うことで、子どものスマホ利用も安心して管理できます。
また、IIJmioは
- 月額料金が固定で、使いすぎを防ぎやすい
- SIMのみ契約ができ、お下がりスマホを活用しやすい
といった特徴があり、月額費用を抑えつつ、子どものスマホをしっかり管理したい家庭に向いている格安SIMです。
現在、IIJmioではお得なキャンペーンも実施されています。
契約を検討している方は、この機会にチェックしてください。
(この情報は2026年2月時点のものです)
◆「スマホ大特価セール」開催中!他社から乗り換えでお得にスマホが購入できます。


